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被害者女性が宗教に入ったのは
仕事のミスが原因でその時一緒に働いていた
教祖の息子に助けられたのがキッカケだとか

些細なミスであったがプライドの高い被害者女性にとっては
とても屈辱的なものであったのだという
そこに漬け込み、宗教へ勧誘してきたのである

その事実を知っていた同僚の被害者は
友人の入っている宗教が怪しいと感じていた為
被害者女性を救う為に友人より先に被害者女性に告白し、
宗教ではなく、自分が彼女の心の救いになろうとしていたが、
良い結果は得られなかった

外見のせいで、彼女を救う事が出来なかったのである
(これによって自分の外見へのコンプレックスが生まれる)

実際は被害者女性は元々被害者の事が好きでわざとミスをして、
被害者に助けて貰おうとした所を友人である教祖の息子に邪魔をされたが
被害者の告白は成功し、2人は付き合う事になったが
それを妬んだ教祖の息子が彼女を誘拐したという話

つまり、被害者女性に成りすました容疑者が
被害者女性を被害者に奪われたのが恥ずかしくて
とっさについた嘘がこのような形に発展したのだという

被害者は教祖の息子と知り合ってから
自分の周りから人や友達が消えていった
唯一の彼女も犯人に奪われ(誘拐され)孤立
なす術がなく、自分に自信が持てず鬱状態

そんな被害者に声を掛けたのが芸能人であった
「芸能人に声をかけられた」という自信が
外見へのコンプレックスをなくしたのだという

しかし、「とあるサイト」(被害者女性の開設した指名手配のサイト)から
自分が知り合ったのは
「芸能人に成りすました教祖の息子」だと知ってしまったのである

裏切られ、落ち込む被害者を救ったのが芸能人の友人達であった
「自分の相談にのり、協力してくれ、本当の家族のようだった」

その様子を恩師が「独裁政治国家」とフラグを立てたお陰で
被害者と芸能人の友人の関係は滅茶苦茶になり
お互いの腹の内を探り合う生活が続いた

被害者は次第に被害者女性に成りすました犯人に騙され、
自分の方が犯人だと思い込むようになったのだとか
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被害者の本当の能力は「意味を形にする事」だが
恩師に提供した「嘘(暗号化)」は元々容疑者である友人のものであった
友人が犯人だと気付いた被害者は訴える為に
自分の身を犠牲にし、「暗号化」をあえて“自分の能力”としていたのである

つまり、被害者は初めから恩師の会社が宗教であり、
独裁政治国家のフラグを立てていた事を知っていたという話

そうして「暗号化」という能力と共に恩師の会社は消え、
同時に犯人も捕まる予定であったが
「暗号化」が消えても教祖の息子が捕まる事はなく、
犯人は暗号化を被害者のものだと信じ、残った暗号化を利用し
未だそれらを被害者女性の名を騙り商品化しているのだという
容疑者曰く、「母親(嫁)の為に金が必要」なのだとか

そもそも被害者の能力が注目されていたのは
被害者が恩師や芸能人と知り合う前からで、
被害者女性が被害者の能力を僻んで欲しがった事から恩師に相談

「あなたに紹介された裏口入学した生徒に、
被害者の能力がどんな物なのか調べて来いと言われた」

自分の代わりに「裏口入学した生徒」を名乗り、
被害者(ネット)とコンタクトを取るように頼んだのだという

実際は教祖の息子が裏口入学をした生徒の名前を騙っていた為
「教祖の息子」の存在が「裏口入学した生徒」として伝わっただけである

被害者女性は「犯人が裏口入学した生徒とは知らずに頼まれた」事にして
被害者の能力を手に入れる為に
「教祖の息子」、「裏口入学した生徒」を装わせた恩師に調べさせたのだとか

被害者に関する内容はネット上でコンタクトを取っていた芸能人により被害者女性へ
犯人(教祖の息子)の内容は実況ログに隠蔽され
芸能人の友人から被害者へ送られていたのである

つまり、芸能人は被害者を裏切り恩師の為に被害者女性に味方していたが
ネット上の被害者女性は偽者(容疑者が騙っていた姿)で、
現実に被害者女性を探しても「ネットと同じ人」は見つからなかったという話
恩師と芸能人は被害者が能力を利用される事を嫌がり、
宗教(恩師の会社)に「自分の嘘の能力」として
「暗号化」を提供している事に気付いた芸能人らは
「本当の能力を渡したくないから、出し惜しみをした」
(恩師の会社は新しい会社だったので信用できないという意味)
と腹を立てて
「被害者の本当の能力として暗号化を商品化」する事を思いついた

実際は自分の能力が教祖の息子と同じであった事を知っていた為、
犯人と疑われる事を恐れた被害者は本当の能力については隠していたのである

被害者に「暗号化は凄い能力」であるという証明をする為に
会社の過去を書き換え
「既に同じようにいくつもの事業を成功させている会社」を名乗る

それと同時に派遣社員(信者)が各企業に「フラグ」を持ち込んだお陰で
本当の有名な会社や著名人がフラグを買い取り、商品化、企画化していた為
それが被害者にとって「自分達の会社の代わり」になり
被害者は宗教を「自分を騙した」と訴えるようになった

つまりそうして“宗教を訴える事”が
自分達(フラグを持ち込まれた会社)の為という事になり
被害者は恩師の会社のお陰で
その他の会社を助ける事になったという話

結果、自作自演
(偽物の会社を「宗教のフラグ」として作ったと恩師が言い訳、被害者がそれを潰す形)
に見えていた為、
被害者は「教祖の息子に誘拐された被害者女性」という事になっていたのである

被害者(ネット)が内部事情に詳しいのはその為と言われているが
被害者女性に成りすまして貰う為に情報を提供されていたとされる
被害者が自分を「フラグ」と意識しているのは
「そこに自分がいるように見せるだけ」である証明になるからだという
自分として外に出ている人格一体以外は総て他の魂(人格)であり
複数を一度に自分として外に出す事は出来ない

つまり、フラグのように自分(の一部)を意識させる事で
自分が“その中”に何人も(人格の分だけ)いるように見せる事が出来る
そして現実の自分はこれら(フラグ)を
「“自分の能力”として理解している存在」なのである

それが他に利用される事を嫌い、
利用される事を「著作権侵害」とし、「盗み」であると訴えている所を
宗教に勧誘された(能力欲しさに本人ごと取り込まれた)という訳である

だからそれ(フラグ)を“見えない自分”ではなく、
形にする為に協力して貰える人(企業)が必要で
結局の所宗教(恩師の会社)に騙されたという話

騙された事を知った被害者はこれ以上自分の能力を利用されない為に
「フラグを技術として暗号化する事」を思いついたのだった

要するに自分の能力を隠蔽する為に嘘(暗号)を形にする事を
宗教に任せていた(宗教を騙し返した)という訳

本当の自分の能力の実体化は
自分が一番大切にしているものに任せているのだという

こうして技術はフラグにより本来の意味を失った為
技術はフラグと暗号に吸収されたのである
被害者は多重人格なので
自分が男なのか女なのか決まっておらず
性同一性障害だと思い込んでいた
カウンセリングの為に精神科に通っていたのである

性格も様々で男女入り混じっている為
(自分の中の)誰が何をしているか、
それぞれ別の事をしているので把握する事が出来ない、忘れてしまうが
一人の人としての目的は「夢を叶える事」と決まっていた

自分の力で何とかしなければいけない、
人に迷惑をかけてはいけない、という気持ちから
次第に
「第三者が自分を客観的に見て、どちらの性別に見えるか」
というのを判断して貰い、どちらかひとつの性別に統合する為に
「自分の元々の性別(女性)をベースに男性の性格で書き込みをする」
ような行動を繰り返すようになる
また、外見は至って普通の女性であるという

その行動が犯人(本当の性同一性障害の女性、
実際は容疑者が被害者女性に成りすましている)
と被って疑われていると思い込んでいるのである

被害者が「フラグ」の要素と同じであり、
網羅している(されている)と感じるのもこの為かと思われる
P R