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結局は
「人より良いものを手に入れる事が人より強くなる事」、
というのは物、に限らず
物や他人が出来る事は手助けに過ぎないが
物集め(集める事、増やす事)に夢中になって
自分自身の成長が疎かになるのは本末転倒

「お金を払ったから、名前が書いてあるから自分のもの」ではない
人として成長するための小道具は平和(平等)の為に共有しなければならないのである
成長するのに有能な小道具はそれだけ沢山の人が使っているし、
沢山の人が使えば総て同じように見える、だから「全部使うから、全部駄目」
成長過程(我侭)と見せかけて独り占めしたくなるのだと
子供の考え方は先の事を考えず、“一先ず自分の所に置いておきたい”という事

結論を出すのは簡単である
人が「作られたもの」から工程(過程)を評価するようになったのは、
「“総て”を手に入れた」から、ただそのものを持っているだけではなくて
「“理解する事”で手に入れる、そのものよりも“製造過程”に価値がある」
と知っているから
つまり、手に入れたものを総て生かせるのが大人

製造者がいる限り、本当の理由、理解すべき部分(答え)は必ずあるが
要らないものを理解する必要はない

価値観が違うのではなく、製造過程中にミスがあった事を知ってしまったのだ
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既に被害者が信者であり
精神障害(多重人格、鬱)を抱えていた為
通っていた病院に診断書が残っており
芸能人が病院に母親の見舞いに行った際に顔写真と住所を入手
教祖に頼まれ診断書を盗み、それを教祖の息子に渡した
(芸能人の母親と被害者は同じ病院に通っていた)
そうして息子と付き合っていた被害者の手元に自身の診断書が戻ってきたのだという

容疑者と面識のある被害者は犯人の住所を知っているとの事だが
実際の住所と一致せず、
診断書のものを丸写しと見られた為
被害者は教祖の息子に
「犯人の住所と名前を教えてやる(調べた)」と騙され
それを信じた結果、息子と疑われる事になった

診断書は全く別人のものであり、
その別人が本当の被害者で
「自分の診断書を芸能人に盗まれた」

つまり
息子に騙された被害者が男性
芸能人に診断書を盗まれた被害者が女性である

「精神障害による被害者の妄想、虚言に振り回された結果」という内容
悲観的故に人の腹の内に敏感であり
その度に傷つけてしまうのか
噂話や陰口がクセになり知らない内に人を傷つけている理由を
「自分は悲観的だから、これは自虐」と取り繕っているのか

「人を傷つける」という理由で表に出るのは前者
「自虐的」に見えるのは後者で、
いずれも実際に暴力的であったり自傷行為をする訳でもなく
文章(文字)と言葉の世界の話

被害者の言うように、女性が犯人と思っている人は多い
本人でなければ「当人にとっての犯人」で自己判断である(都合よく解釈できる)
「犯人」が言い訳を考えなければならない時に
自分を頼らないように押えておくのだとか
それを男性がフォローする、友情ではなく愛情という見方が一般的

「女性に見える」事を「女性らしさで補う」
被害者男性の意見だが非現実的
実際は「男性に見える」事を自分は「女性らしさ」で補い、
交際していた男性に助けを求めただけ
被害者曰く女性が犯人だと気付いたのは
芸能人の知り合いの番組に出演していた時の事
その時に当時自分が付き合っていた男性の住所と
自分の本名を名乗り、男性に声が似ていた為
「この女性は自分に成りすまして男性と付き合っている」と分かったのだとか

それを警察に調べて貰う予定が
途中で恩師に邪魔をされて出会い系を紹介された
現在は別の人が住んでいて、被害者の知っている犯人ではないという話

住所と声だけの存在だったので顔は分からず
クラスメートが一人ずつオーディションに参加したが見つからなかった

後に「家(容疑者の)から出る所を見た」人の証言から
「太めの体型」である事だけが公開され
教祖と疑われたが本人であるかどうかは不明

そうして犯人と疑われた人を救う為のボランティア活動
「平等に見せる精神」が
芸能人を中心に行われていた

恩師が最後に残したのは自分らの後始末
犯人を捕まえるという芸能人との約束を果たす為に
被害者に教祖の息子が犯人である事を伝えたが
誘拐されたのは女か男かどちらかで
男と付き合っていた被害者曰く「犯人は女」
という話を確認する為に技術を利用

容疑者に成りすました生徒(男)
(その為、芸能人に犯人と疑われた)が
被害者(女)とコンタクトを取った結果
女が被害者であった証拠が出た
被害者女性の言っている事と辻褄が合わず、
嘘をついているという事になった

つまり被害者女性を男性が裏切り、
他の女性と情報流出をしていたという形だが
内部でも情報流出され「被害者女性」とした場合
どちらの女性を指すのかが分からなかったという状態
 

P R