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被害者が自分を「フラグ」と意識しているのは
「そこに自分がいるように見せるだけ」である証明になるからだという
自分として外に出ている人格一体以外は総て他の魂(人格)であり
複数を一度に自分として外に出す事は出来ない

つまり、フラグのように自分(の一部)を意識させる事で
自分が“その中”に何人も(人格の分だけ)いるように見せる事が出来る
そして現実の自分はこれら(フラグ)を
「“自分の能力”として理解している存在」なのである

それが他に利用される事を嫌い、
利用される事を「著作権侵害」とし、「盗み」であると訴えている所を
宗教に勧誘された(能力欲しさに本人ごと取り込まれた)という訳である

だからそれ(フラグ)を“見えない自分”ではなく、
形にする為に協力して貰える人(企業)が必要で
結局の所宗教(恩師の会社)に騙されたという話

騙された事を知った被害者はこれ以上自分の能力を利用されない為に
「フラグを技術として暗号化する事」を思いついたのだった

要するに自分の能力を隠蔽する為に嘘(暗号)を形にする事を
宗教に任せていた(宗教を騙し返した)という訳

本当の自分の能力の実体化は
自分が一番大切にしているものに任せているのだという

こうして技術はフラグにより本来の意味を失った為
技術はフラグと暗号に吸収されたのである
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