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恩師と芸能人は被害者が能力を利用される事を嫌がり、
宗教(恩師の会社)に「自分の嘘の能力」として
「暗号化」を提供している事に気付いた芸能人らは
「本当の能力を渡したくないから、出し惜しみをした」
(恩師の会社は新しい会社だったので信用できないという意味)
と腹を立てて
「被害者の本当の能力として暗号化を商品化」する事を思いついた

実際は自分の能力が教祖の息子と同じであった事を知っていた為、
犯人と疑われる事を恐れた被害者は本当の能力については隠していたのである

被害者に「暗号化は凄い能力」であるという証明をする為に
会社の過去を書き換え
「既に同じようにいくつもの事業を成功させている会社」を名乗る

それと同時に派遣社員(信者)が各企業に「フラグ」を持ち込んだお陰で
本当の有名な会社や著名人がフラグを買い取り、商品化、企画化していた為
それが被害者にとって「自分達の会社の代わり」になり
被害者は宗教を「自分を騙した」と訴えるようになった

つまりそうして“宗教を訴える事”が
自分達(フラグを持ち込まれた会社)の為という事になり
被害者は恩師の会社のお陰で
その他の会社を助ける事になったという話

結果、自作自演
(偽物の会社を「宗教のフラグ」として作ったと恩師が言い訳、被害者がそれを潰す形)
に見えていた為、
被害者は「教祖の息子に誘拐された被害者女性」という事になっていたのである

被害者(ネット)が内部事情に詳しいのはその為と言われているが
被害者女性に成りすまして貰う為に情報を提供されていたとされる
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