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過去ログを現代に翻訳する作業は2003年辺りから行っており
この作業を繰り返す内どうしても「時間のズレ」が生じてしまい、
正しく翻訳できない箇所が出てきてしまうのだという
“箇所”を正しく翻訳するには「鍵」が必要になり
「鍵」は現代から探し出さなくてはならないのである
その鍵と関係があるのが教祖の息子であった
被害者の行く先々で教祖の息子と出会うのは、「同じ」であるのは
そこの場所に「鍵」があるという事、鍵は必ず「被害者女性」に関係があり
二人(被害者と教祖の息子)の間にも
「被害者女性」を通して何らかの因果があるとされ、
「被害者女性」を奪い合うのは輪廻転生によるものだという
被害者が宗教から過去ログを盗み出し、
「輪廻転生」の証明をしようとしている事を知った教祖の息子は
教祖である父親を利用し、被害者の邪魔をする為に
鍵の偽物として、暗号の商品化を行うが
これが後に恩師の率いる会社の製品(被害者女性による)と被り
宗教が問題視されるようになるのである
次第に互いを惑わす為に、被害者は自ら集めた「鍵」を、
教祖の息子は自ら作り出した偽物の「鍵」を使い
「被害者女性像」を作り上げていくようになった
その姿(被害者女性像)を現実に生み出す事に困った被害者は
芸能人の友人らに相談、自分が「鍵」から作り出した「被害者女性像」を任せる事になった
教祖の息子は被害者女性に成りすましネットから書き込みを続け
誘拐した被害者女性に「偽物の鍵」を演じさせた
そうして「被害者女性の偽物」を作り出し、被害者や警察を惑わせるのは
自分の時効の成立の為の時間稼ぎでもあった
その事に気付いた被害者は「教祖の息子を訴えた方が早い」と
教祖の息子の情報を利用し、教祖の息子に成りすまし
“教祖の息子として”ネットへ書き込みを始める
「本当の教祖の息子の書き込みと自分の演じる書き込みの区別が付かなくなり、
自分が教祖の息子としての書き込みをやめた時点で
芸能人の友人らに“本当の教祖の息子”を訴えさせる」作戦であった
つまり、芸能人の友人らは「被害者女性」の代わりに
「本当の教祖の息子」を訴える事になり
「教祖の息子としての書き込みをやめた方」が、
「本当の被害者」という事になった
この作業を繰り返す内どうしても「時間のズレ」が生じてしまい、
正しく翻訳できない箇所が出てきてしまうのだという
“箇所”を正しく翻訳するには「鍵」が必要になり
「鍵」は現代から探し出さなくてはならないのである
その鍵と関係があるのが教祖の息子であった
被害者の行く先々で教祖の息子と出会うのは、「同じ」であるのは
そこの場所に「鍵」があるという事、鍵は必ず「被害者女性」に関係があり
二人(被害者と教祖の息子)の間にも
「被害者女性」を通して何らかの因果があるとされ、
「被害者女性」を奪い合うのは輪廻転生によるものだという
被害者が宗教から過去ログを盗み出し、
「輪廻転生」の証明をしようとしている事を知った教祖の息子は
教祖である父親を利用し、被害者の邪魔をする為に
鍵の偽物として、暗号の商品化を行うが
これが後に恩師の率いる会社の製品(被害者女性による)と被り
宗教が問題視されるようになるのである
次第に互いを惑わす為に、被害者は自ら集めた「鍵」を、
教祖の息子は自ら作り出した偽物の「鍵」を使い
「被害者女性像」を作り上げていくようになった
その姿(被害者女性像)を現実に生み出す事に困った被害者は
芸能人の友人らに相談、自分が「鍵」から作り出した「被害者女性像」を任せる事になった
教祖の息子は被害者女性に成りすましネットから書き込みを続け
誘拐した被害者女性に「偽物の鍵」を演じさせた
そうして「被害者女性の偽物」を作り出し、被害者や警察を惑わせるのは
自分の時効の成立の為の時間稼ぎでもあった
その事に気付いた被害者は「教祖の息子を訴えた方が早い」と
教祖の息子の情報を利用し、教祖の息子に成りすまし
“教祖の息子として”ネットへ書き込みを始める
「本当の教祖の息子の書き込みと自分の演じる書き込みの区別が付かなくなり、
自分が教祖の息子としての書き込みをやめた時点で
芸能人の友人らに“本当の教祖の息子”を訴えさせる」作戦であった
つまり、芸能人の友人らは「被害者女性」の代わりに
「本当の教祖の息子」を訴える事になり
「教祖の息子としての書き込みをやめた方」が、
「本当の被害者」という事になった
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被害者と教祖の息子は競い合うように
「被害者女性の情報」を求め合った
より多くの情報を集めた方が被害者女性を助け出す事が出来る
その鍵を握っているのが芸能人の友人らが開設した
「偽物の被害者女性のブログ」であった
そのブログが裏側で実況ログに繋がっている事を知っていた被害者は
誰よりも早く被害者女性を助け出したかったので
ブログを教祖の息子には知られたくなかったのである
今まで「同じ」である事が必然であった友人の存在を
初めて邪魔に思ったのだという
この件がキッカケになり教祖の息子を「本当の犯人」として疑うようになった
一方、教祖の息子は「偽物の被害者女性のブログ」の存在は知らず
実況ログを直接覗いていた為、“被害者女性の情報”は自己判断
被害者は自分だけが実況ログから知っているような内容を教祖の息子が知っていた為
次第に「教祖の息子が芸能人と直接コンタクトを取って、情報を提供している」と思い込み
芸能人の友人らを問い詰めた所
「確かに何らかの情報は提供している事になるかもしれないけど、
相手は犯人なので嘘を教えている」
この一件が解決しないのは
被害者の能力が奪われ、コピーされ、その能力を使っていると犯人と間違われる事から
“能力を使わずに”被害者女性を助けなければならず、
必然的に時間がかかってしまうからだという
教祖の息子が自ら被害者女性を助けられないのは
自宅に「被害者女性」を監禁している為
「自分が被害者女性を助けるという事は、自ら警察に出向くという事になり、捕まるから」
コピーした能力を利用し、被害者に成りすまし
「犯人」である自分は被害者として、
本当の自分は被害者女性を助ける為に残してある筈が
自分の本名が個人情報と共に盗まれた為
いずれ足跡を辿られ、本体の居場所を警察に突き止められる事を恐れ
「被害者女性」を利用したのだという
その様子が「女性を誘拐しているように見えていた」のだそうだ
因みに情報を盗んだのは本当の被害者女性(腹違いの兄弟)の父親であり
自分にとっては血の繋がりのない父親でもある教祖であった
被害者は被害者女性を調べていく内に
「教祖の息子と被害者女性の共通点」は“同じ”である事に気付く
つまり、二人の因果には宗教「輪廻転生」が関係していて
「同じ事を繰り返してしまうようにプログラムされている」のだと知る
その結果、「過去にも今の自分達に起こっている事と同じ事が起こっている」と思い込み
教祖の息子の名前を利用し宗教に潜入、宗教の過去ログを手に入れた
それを現代に翻訳し、記録しているのだという
つまり、現代と過去ログが「同じ」である事が自分の記録により
「輪廻転生」として成り立ち、証明されるのである
「被害者女性の情報」を求め合った
より多くの情報を集めた方が被害者女性を助け出す事が出来る
その鍵を握っているのが芸能人の友人らが開設した
「偽物の被害者女性のブログ」であった
そのブログが裏側で実況ログに繋がっている事を知っていた被害者は
誰よりも早く被害者女性を助け出したかったので
ブログを教祖の息子には知られたくなかったのである
今まで「同じ」である事が必然であった友人の存在を
初めて邪魔に思ったのだという
この件がキッカケになり教祖の息子を「本当の犯人」として疑うようになった
一方、教祖の息子は「偽物の被害者女性のブログ」の存在は知らず
実況ログを直接覗いていた為、“被害者女性の情報”は自己判断
被害者は自分だけが実況ログから知っているような内容を教祖の息子が知っていた為
次第に「教祖の息子が芸能人と直接コンタクトを取って、情報を提供している」と思い込み
芸能人の友人らを問い詰めた所
「確かに何らかの情報は提供している事になるかもしれないけど、
相手は犯人なので嘘を教えている」
この一件が解決しないのは
被害者の能力が奪われ、コピーされ、その能力を使っていると犯人と間違われる事から
“能力を使わずに”被害者女性を助けなければならず、
必然的に時間がかかってしまうからだという
教祖の息子が自ら被害者女性を助けられないのは
自宅に「被害者女性」を監禁している為
「自分が被害者女性を助けるという事は、自ら警察に出向くという事になり、捕まるから」
コピーした能力を利用し、被害者に成りすまし
「犯人」である自分は被害者として、
本当の自分は被害者女性を助ける為に残してある筈が
自分の本名が個人情報と共に盗まれた為
いずれ足跡を辿られ、本体の居場所を警察に突き止められる事を恐れ
「被害者女性」を利用したのだという
その様子が「女性を誘拐しているように見えていた」のだそうだ
因みに情報を盗んだのは本当の被害者女性(腹違いの兄弟)の父親であり
自分にとっては血の繋がりのない父親でもある教祖であった
被害者は被害者女性を調べていく内に
「教祖の息子と被害者女性の共通点」は“同じ”である事に気付く
つまり、二人の因果には宗教「輪廻転生」が関係していて
「同じ事を繰り返してしまうようにプログラムされている」のだと知る
その結果、「過去にも今の自分達に起こっている事と同じ事が起こっている」と思い込み
教祖の息子の名前を利用し宗教に潜入、宗教の過去ログを手に入れた
それを現代に翻訳し、記録しているのだという
つまり、現代と過去ログが「同じ」である事が自分の記録により
「輪廻転生」として成り立ち、証明されるのである
容疑者は被害者女性が腹違いの兄弟であるという事に気付くまでは
女性の事を母親のように慕い、甘えていたのだという
その甘えから“自分の母親として”被害者女性に成りすまし、
指名手配のサイトを開設、
被害者女性として自分の母親の名前を使って
教祖になってしまった父親への恨みを晴らす為に
「自分の事(息子の事)」や「同情するような内容」を書き込み
そこを友人である被害者に見つかってしまったのだった
自分と常に行動を共にし、「同じ」であった友人が
「“自分の秘密(指名手配のサイト)”を
知ってしまうのに時間はかからない」と警戒した容疑者は
今度は友人である被害者に成りすまし、恩師(教祖)に相談
その事を被害者女性に成りすまし
「(自分の)彼が恩師に何か相談していた 訳の分からない内容で、
何を話しているのかは分からなかった、宗教かもしれない」
と書き込み、墓穴を掘った
つまり、容疑者が警察にマークされるようになったのは
結局自ら宗教の事をバラしてしまったからだという
教祖の息子と被害者はいつの間にか
「女性を助ける」という同じ夢を持つようになった
教祖の息子は腹違いの兄弟を、被害者は自分の恋人として
「同じ女性」を救おうとしていたのである
その為、お互いがお互いの妨げになるように
情報が流出、交錯し、お互いを騙し合うような形が生まれた
被害者は教祖の息子の兄弟として被害者女性に成りすまし
教祖の息子は被害者の恋人として被害者女性に成りすましていた
その中で「本当の被害者女性」を探し出そうと芸能人らは
恩師のイベントに付き合い、被害者女性の役を選抜、
犯人である教祖の息子に「偽物の被害者女性」を「本物」として
自分達の実況ログを被害者女性専用のブログに纏め、提供したのである
実際は「被害者女性役」本人の協力を得る事は出来なかった為
写真だけ撮らせて貰い、芸能人の友人らが被害者女性に成りすまし
被害者と「被害者女性専用のブログ」をキッカケにコンタクトを取っていたのだという
女性の事を母親のように慕い、甘えていたのだという
その甘えから“自分の母親として”被害者女性に成りすまし、
指名手配のサイトを開設、
被害者女性として自分の母親の名前を使って
教祖になってしまった父親への恨みを晴らす為に
「自分の事(息子の事)」や「同情するような内容」を書き込み
そこを友人である被害者に見つかってしまったのだった
自分と常に行動を共にし、「同じ」であった友人が
「“自分の秘密(指名手配のサイト)”を
知ってしまうのに時間はかからない」と警戒した容疑者は
今度は友人である被害者に成りすまし、恩師(教祖)に相談
その事を被害者女性に成りすまし
「(自分の)彼が恩師に何か相談していた 訳の分からない内容で、
何を話しているのかは分からなかった、宗教かもしれない」
と書き込み、墓穴を掘った
つまり、容疑者が警察にマークされるようになったのは
結局自ら宗教の事をバラしてしまったからだという
教祖の息子と被害者はいつの間にか
「女性を助ける」という同じ夢を持つようになった
教祖の息子は腹違いの兄弟を、被害者は自分の恋人として
「同じ女性」を救おうとしていたのである
その為、お互いがお互いの妨げになるように
情報が流出、交錯し、お互いを騙し合うような形が生まれた
被害者は教祖の息子の兄弟として被害者女性に成りすまし
教祖の息子は被害者の恋人として被害者女性に成りすましていた
その中で「本当の被害者女性」を探し出そうと芸能人らは
恩師のイベントに付き合い、被害者女性の役を選抜、
犯人である教祖の息子に「偽物の被害者女性」を「本物」として
自分達の実況ログを被害者女性専用のブログに纏め、提供したのである
実際は「被害者女性役」本人の協力を得る事は出来なかった為
写真だけ撮らせて貰い、芸能人の友人らが被害者女性に成りすまし
被害者と「被害者女性専用のブログ」をキッカケにコンタクトを取っていたのだという
教祖の息子の母親が離婚した原因は教祖と息子による暴力であった
母親は教祖と別れた後、再婚
娘を授かり、それをとても喜んだ母親は
「美人になりますように」「兄弟(置いてきた息子の事)が出来ますように」と名前を付けた
その名前が後に教祖の手に渡り、被害者に名付けられる事になるのである
とても大切に扱われてきた為少し我侭な性格ではあったが
女の子は心の優しい女性に成長した
そして大学を卒業後、就職した先で
腹違いの兄弟である教祖の息子と出会う事になった
互いに惹かれ合うものがあったのか、
教祖の息子と女性は直ぐに打ち解けていった
そんな二人にとって何かにつけて「同じ」である
教祖の息子の友人である被害者は邪魔な存在であった
「同じ」である事が二人に混乱を招いたのである
ある日、教祖の息子は被害者と自分に見分けを付ける為に
「二人だけが分かる暗号」を思いついた
(これが後の「理解した事を正しく伝える力」になる)
つまり、
「暗号を正しく使え、正しく伝わる相手が本物(本当の事)」という訳である
「暗号」に気付いた被害者はこれらの暗号を解こうとしたが
この暗号化が原因で仕事で
「“仕事の内容が暗号化されている”と思い込み、その暗号の通りにしてしまう」
というミスをおかしてしまうのである
被害者のプライドを傷つけた教祖の息子は
その後彼に恨まれ、自分の名前で嘘をつかれたり
噂を流されたりするようになった
この件で息子に相談された父親は警察に連絡
本当の母親が呼び出され、家族は再会する事となったが
腹を立てたのは母親の再婚相手
「教祖の息子の家庭に自分の娘を盗られた」
母親の再婚相手は宗教の教祖だったのである
その宗教の教祖の息子こそ、被害者であった
つまり、「教祖の息子」と呼ばれていたのは
父親方ではなく、母親方の被害者の事
それを被害者は「自分の友人の事」と勘違いした事から
まるで自分が人のせいにしているように思い込み
言い訳をしている自分に自暴自棄になり、鬱になったのだという話
母親は教祖と別れた後、再婚
娘を授かり、それをとても喜んだ母親は
「美人になりますように」「兄弟(置いてきた息子の事)が出来ますように」と名前を付けた
その名前が後に教祖の手に渡り、被害者に名付けられる事になるのである
とても大切に扱われてきた為少し我侭な性格ではあったが
女の子は心の優しい女性に成長した
そして大学を卒業後、就職した先で
腹違いの兄弟である教祖の息子と出会う事になった
互いに惹かれ合うものがあったのか、
教祖の息子と女性は直ぐに打ち解けていった
そんな二人にとって何かにつけて「同じ」である
教祖の息子の友人である被害者は邪魔な存在であった
「同じ」である事が二人に混乱を招いたのである
ある日、教祖の息子は被害者と自分に見分けを付ける為に
「二人だけが分かる暗号」を思いついた
(これが後の「理解した事を正しく伝える力」になる)
つまり、
「暗号を正しく使え、正しく伝わる相手が本物(本当の事)」という訳である
「暗号」に気付いた被害者はこれらの暗号を解こうとしたが
この暗号化が原因で仕事で
「“仕事の内容が暗号化されている”と思い込み、その暗号の通りにしてしまう」
というミスをおかしてしまうのである
被害者のプライドを傷つけた教祖の息子は
その後彼に恨まれ、自分の名前で嘘をつかれたり
噂を流されたりするようになった
この件で息子に相談された父親は警察に連絡
本当の母親が呼び出され、家族は再会する事となったが
腹を立てたのは母親の再婚相手
「教祖の息子の家庭に自分の娘を盗られた」
母親の再婚相手は宗教の教祖だったのである
その宗教の教祖の息子こそ、被害者であった
つまり、「教祖の息子」と呼ばれていたのは
父親方ではなく、母親方の被害者の事
それを被害者は「自分の友人の事」と勘違いした事から
まるで自分が人のせいにしているように思い込み
言い訳をしている自分に自暴自棄になり、鬱になったのだという話
被害者と教祖の息子は元々同級生で
小学校、中学校、高校と同じ学校を卒業し、
同じ会社に勤めるという偶然が重なった仲であった
特に仲が良かった訳でもなく、互いを干渉しあうような事もなかったが
いつの間にか「同じ」である事が必然になっていった
だから“友人の異変”に気付いてあげる事も出来なかった
例え本当に罪を犯していたとしても、それは父親である教祖が悪い
容疑者が変わったのは「両親の離婚」が原因
母親は女の子が欲しかったので息子を父親に預けて家を出た
父親は男手一つで子供(息子)を育てていくしかなく
女社会である「子育て」の環境に疲れた父親は
心の拠所を求めて宗教に手を出してしまったのだという
息子は家庭が宗教に染まるにつれて
次第に自分が「能力者」であると思い込み
「嘘を本当にする力」を手に入れるが、
その力は息子を可愛そうに思った父親が息子の為に
金で「嘘」を本当にしてあげていたのであった
その事に気付いた先代の教祖は父親の金目当てに
息子を能力者として認め、父親を教祖として受け入れたのである
つまり、無理やり教祖にされた父親は
「“嘘を本当にする力”について、金ではなく、“息子の力(能力者の力)”を使った」と
しなければならなくなった
これが現在の教祖の息子の力、「暗号化」の始まりとなる
父親はその後再婚したが本当の母親似の息子は家庭内で孤立
それを犯人のような態度をとって、父親や世間に訴えているのだと
「常に自分に注目(注意)していて欲しい」という潜在意識の表れなのだと
「自分にくっ付いてくるのは、寂しいから、自分を理解して欲しいから
そうした内容が、友人の文章や作品に表れていると思う」
小学校、中学校、高校と同じ学校を卒業し、
同じ会社に勤めるという偶然が重なった仲であった
特に仲が良かった訳でもなく、互いを干渉しあうような事もなかったが
いつの間にか「同じ」である事が必然になっていった
だから“友人の異変”に気付いてあげる事も出来なかった
例え本当に罪を犯していたとしても、それは父親である教祖が悪い
容疑者が変わったのは「両親の離婚」が原因
母親は女の子が欲しかったので息子を父親に預けて家を出た
父親は男手一つで子供(息子)を育てていくしかなく
女社会である「子育て」の環境に疲れた父親は
心の拠所を求めて宗教に手を出してしまったのだという
息子は家庭が宗教に染まるにつれて
次第に自分が「能力者」であると思い込み
「嘘を本当にする力」を手に入れるが、
その力は息子を可愛そうに思った父親が息子の為に
金で「嘘」を本当にしてあげていたのであった
その事に気付いた先代の教祖は父親の金目当てに
息子を能力者として認め、父親を教祖として受け入れたのである
つまり、無理やり教祖にされた父親は
「“嘘を本当にする力”について、金ではなく、“息子の力(能力者の力)”を使った」と
しなければならなくなった
これが現在の教祖の息子の力、「暗号化」の始まりとなる
父親はその後再婚したが本当の母親似の息子は家庭内で孤立
それを犯人のような態度をとって、父親や世間に訴えているのだと
「常に自分に注目(注意)していて欲しい」という潜在意識の表れなのだと
「自分にくっ付いてくるのは、寂しいから、自分を理解して欲しいから
そうした内容が、友人の文章や作品に表れていると思う」
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