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被害者は多重人格なので
自分が男なのか女なのか決まっておらず
性同一性障害だと思い込んでいた
カウンセリングの為に精神科に通っていたのである

性格も様々で男女入り混じっている為
(自分の中の)誰が何をしているか、
それぞれ別の事をしているので把握する事が出来ない、忘れてしまうが
一人の人としての目的は「夢を叶える事」と決まっていた

自分の力で何とかしなければいけない、
人に迷惑をかけてはいけない、という気持ちから
次第に
「第三者が自分を客観的に見て、どちらの性別に見えるか」
というのを判断して貰い、どちらかひとつの性別に統合する為に
「自分の元々の性別(女性)をベースに男性の性格で書き込みをする」
ような行動を繰り返すようになる
また、外見は至って普通の女性であるという

その行動が犯人(本当の性同一性障害の女性、
実際は容疑者が被害者女性に成りすましている)
と被って疑われていると思い込んでいるのである

被害者が「フラグ」の要素と同じであり、
網羅している(されている)と感じるのもこの為かと思われる
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