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被害者女性が宗教に入ったのは
仕事のミスが原因でその時一緒に働いていた
教祖の息子に助けられたのがキッカケだとか

些細なミスであったがプライドの高い被害者女性にとっては
とても屈辱的なものであったのだという
そこに漬け込み、宗教へ勧誘してきたのである

その事実を知っていた同僚の被害者は
友人の入っている宗教が怪しいと感じていた為
被害者女性を救う為に友人より先に被害者女性に告白し、
宗教ではなく、自分が彼女の心の救いになろうとしていたが、
良い結果は得られなかった

外見のせいで、彼女を救う事が出来なかったのである
(これによって自分の外見へのコンプレックスが生まれる)

実際は被害者女性は元々被害者の事が好きでわざとミスをして、
被害者に助けて貰おうとした所を友人である教祖の息子に邪魔をされたが
被害者の告白は成功し、2人は付き合う事になったが
それを妬んだ教祖の息子が彼女を誘拐したという話

つまり、被害者女性に成りすました容疑者が
被害者女性を被害者に奪われたのが恥ずかしくて
とっさについた嘘がこのような形に発展したのだという

被害者は教祖の息子と知り合ってから
自分の周りから人や友達が消えていった
唯一の彼女も犯人に奪われ(誘拐され)孤立
なす術がなく、自分に自信が持てず鬱状態

そんな被害者に声を掛けたのが芸能人であった
「芸能人に声をかけられた」という自信が
外見へのコンプレックスをなくしたのだという

しかし、「とあるサイト」(被害者女性の開設した指名手配のサイト)から
自分が知り合ったのは
「芸能人に成りすました教祖の息子」だと知ってしまったのである

裏切られ、落ち込む被害者を救ったのが芸能人の友人達であった
「自分の相談にのり、協力してくれ、本当の家族のようだった」

その様子を恩師が「独裁政治国家」とフラグを立てたお陰で
被害者と芸能人の友人の関係は滅茶苦茶になり
お互いの腹の内を探り合う生活が続いた

被害者は次第に被害者女性に成りすました犯人に騙され、
自分の方が犯人だと思い込むようになったのだとか
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