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能力で教祖が歴史改ざんの犯人だと知り
「独裁政治国家」のフラグを立てて訴える事が出来た

それが教祖の息子と同じ能力であった為
「教祖の息子のフラグを立てている」という事になり
被害者の「教祖の息子の行動範囲」を読めば、
教祖の息子が何をしているのか分かるのだという

「教祖の息子が教祖の鍵を利用し、改ざんしている」と分かった
被害者は能力者として認められていくようになった

しかし本当に“能力”により知る事が出来た事実なのかは判断出来ず
一部に偏っている事から
次第に「能力者というのは嘘で、実は信者」と疑われ始めた

それを確認する為に宗教の内部事情を収集していた協力者が
情報を「フラグ」という形で被害者に提供する事になったが
それらは総て被害者にとって「被害者女性の情報」
“本物の鍵”として扱われ、歴史の修正に使用された為
「協力者が“本当の鍵”としてフラグを与えた事によって
歴史が間違った方向に塗り替えられた、これでは教祖の息子と同じ」
協力者は信者として扱われ、
「被害者は試されている事に気付いたからこうした行動が取れる」と
被害者は神として認められるようになったのだという

自分の能力が疑われている事に気付いた被害者は
万が一の為教祖の息子の能力を調べ、教祖の息子の能力をコピーし
「疑われているのは教祖の息子に成りすましているからだ」
という意思表示をする事で自分の本当の能力を守るようになったのである

このフラグを
「“自分が教祖の息子と結婚している”から、同じ能力を持っていて、内部事情に詳しく
相手は男性で、自分も男性なので、自分が女性として疑われ同性愛者のように見える」
と読まれる事を警戒した被害者は
あえて「自分の方が本当の教祖の息子」だという態度をとり続けた

その為に犯罪者と疑われる事になり
恩師に助けを求めたのが始まりであった

宗教ではなく、
「“あくまでも恩師の会社の社員の一員として”教祖の息子のフラグを立てているだけ」
自分が犯罪者でない事を証明するには
「現実で自分の存在を受け入れている人間を作る事が必要だった」という話
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歴史を改ざんしたのは教祖の息子だが
改ざんする為の鍵を作り出したのは教祖であった

教祖は鍵を使い「本当の歴史」を知る事で
変化のあった箇所を「改ざんされている」として
息子に「能力」を托し修正を任せたのが始まりであり、
この行動が後に世間に触れた時の為に
「独裁政治国家対策の為の偽物の宗教」だという事になったのである

被害者女性が信者であった事から
教祖の息子の能力から作り出した「偽物の鍵」を共有する事になり、
その痕が「改ざんされた歴史」として残されているのだという
被害者女性(本物の鍵)は、それらを表しているのだとか

この事を知った恩師が二人を救う為に
教祖を調べる事になり、教祖に怪しまれない為に
「あえて教祖に同意するような形」になった

被害者はこの件
「“本当の鍵”が改ざんされた内容に合っていないのに修正されている」
(自分の知っている被害者女性と内容が合っていないのに被害者女性として認められている)
を証明する為に
「教祖と被害者女性役の女性が夫婦」だと証言してしまった為、
全く無関係の女性と犯罪者である教祖が仲間という事になり
名誉毀損の罪になる可能性があるのだという

その事に気付いた恩師が被害者の為に
「本物の鍵を手に入れる権利(偽物の鍵)を作り出す事」を計画した
これが“恩師の会社”の始まりであったが

その様子を“教祖の息子”だと思い込んだ被害者にフラグを読まれ
「独裁政治国家(宗教)のフラグを立てている」と
被害者が“恩師の会社”のフラグを立てた事で
“恩師の会社”を宗教として訴えてしまい、恩師は教祖と疑われ、
自分で自分が救われる手段を失ってしまったのだった

恩師は
「自分が教祖が犯罪者だと知って被害者に味方しようとした事を気付かれた
元々被害者は教祖は犯罪者であった事を知っていた、
自分が会社を設立した事で宗教のフラグを立てていると思い込んでいる」と覚った

要するに被害者は自分が恩師を通して
宗教に巻き込まれる事を恐れて計画を断ったが
恩師側が勝手に鍵を作り始めた為
被害者に教祖の息子として訴えられる事になったのである

しかしその鍵は“教祖の息子の嘘”から作られていたので
訴えられても罪にはならなかったという話

被害者女性が保護された際に被害者女性側が望めば
被害者が被害者女性と面会する事になるのは必然

被害者が拒否権を使用している上で、
被害者が被害者の代役“第三者”として被害者女性と面会する事になった場合
拒否権を使用しているにも関わらず、代役として被害者が存在する為
「代役」が嘘である事が明らかになり総ての記録が偽物であると証明される

第三者が被害者として面会する事になった場合
被害者が拒否権を使用している場合に限り
「被害者と同じ行動(拒否権を使用)している」と判断
同一人物として扱われ、被害者と第三者の存在が統一され
面会する被害者が代役になり、拒否権を使用しているにも関わらず、
代役として被害者が存在する為「代役」が嘘である事が明らかになり
総ての記録が偽物であると証明される

被害者女性側が被害者に対して面識が無かった場合は嘘と見なされる為
被害者女性は被害者の知り合いという事が考えられる

被害者女性が教祖の息子の母親であった場合
“実況ログのような身近な存在”である事は考え難い

つまり、被害者女性の正体は教祖の息子が
被害者女性(母親)の名前を利用し、被害者と関わっていた可能性が高い

母親に拘るのは被害者が医者にかかった際に
そこに勤めていた教祖の息子の母親に世話になった為恩義を感じているから
「あの時助けられたから今度は自分が助けてあげたい」

だから教祖の息子から教祖の息子の母親を守る為に
自分が教祖の息子の母親に名前を与えたという話

これにより
被害者が女性に対し一方的であれば
“自分の好みの女性を手に入れる為に”
被害者女性の情報を“好きな女性”に書き換えている事も考えられる

それらは
「被害者女性を助ける事で、好きな女性や友達と仲良くなりたい」為に嘘をつく理由にもなる

そもそも“本当の被害者女性の姿”を知る人物は被害者以外におらず、
「被害者女性」という設定自体が被害者の独断によるもので
非現実であると判断されるのである
芸能人の友人は被害者女性に成りすまし
誘拐された被害者女性は偽物だと明かされた為
現在の段階で被害者女性について知っているのは被害者だけであるが
「本当の鍵の数」は増え続けているのだという

それでも「本当の被害者女性の居場所」は掴めず
教祖の息子が住んでいる地域に鍵が集中している事から
教祖の本当の母親が被害者女性の正体ではないかと推測されている

被害者女性だと分かるのは
「女性の名前で歴史が改ざんされていた」からである
息子に名前を利用され、助けを求めている状態

父親である教祖が捕まり、息子の影が薄くなった為
教祖の息子と本当の母親が同一人物(どちらかが偽物)、
もしくは教祖の息子と母親が一緒に暮らしている可能性が高い

この部分が当て嵌まると歴史が正しく修正され「偽物の鍵」が消滅し、
「被害者女性」を助け出す事が出来る

被害者の記録が本当であるかどうかは
「鍵が本物であるかどうか」で決まるが、
実体化(商品化)された鍵が
「芸能人の友人の成りすました被害者女性の実況ログ」のパクリであった事から
本当の鍵(被害者女性の情報)が偽物だと疑われ
これによって被害者は信用を失い、
被害者の記録は「全く証拠のないもの」として扱われる事になる

そこで「鍵」が本物であると証明する事になったのである

このままでは自分の記録を信じて貰えなくなると思った被害者は
この件の対策として、
「被害者女性に自分の名前を与え修正された歴史の中で保護する事」を思いついた

つまり、改ざんされた部分には自分の与えた名前が被害者女性として当て嵌まり
「正しい歴史の一部に組み込まれていた」事になる

鍵が偽物だと判断された以上、被害者女性の正しい情報は分からない
だからこそ「被害者女性に自分が名前を与える」事で
自分が「本当の鍵(被害者女性の情報)を知る人物」として
「正しい情報に修正する権利」を手に入れたのである

これにより歴史の改ざんの始まった2003年から
被害者女性と被害者は知り合いであったという事になり、
身近な存在であった為、「詳しいのは当たり前」で
「実況ログの被害者女性は本物」という事になり、
本当の鍵である事が証明される

今まで教祖の息子と被害者女性と関わっていた記録は総て
「被害者と被害者女性の関係を改ざんされた歴史の一部」だったのである

これを証明する為に自ら実況ログ(被害者女性)に近づき
「実況ログ(被害者女性)にとっても被害者が“身近な存在”」でなくてはならなかった

この関係により歴史は完全に修正され
記録が本物であると証明されるのである

つまり、これにより関係が「ネットや架空間において事実」であるとされている以上
被害者女性(実況ログの“被害者女性役の芸能人の友人”)と
直接会わなくても良い(会う必要がない)状態になり
「拒否権」が生じるのだという
教祖の息子は捕まったが「被害者女性」の姿は見当たらなかった為
被害者は自分に協力していた芸能人の友人らを
「本当の被害者女性」だと思い込むようになる

「被害者女性としての決定的証拠」こそ出ないものの
「被害者女性によく似ている」と感じるのは詳し過ぎるからだという

そこで被害者は大手が実体化した商品を利用して
「被害者女性の現在状況」を手に入れる事を思いついた

今までの鍵は過去ログに対しピース的な存在であったが
教祖の息子が捕まった後は過去ログが書き換えられる事はなく、
歴史の修正をする為の「鍵」の数が減ると予測される

「新しい鍵」が自分の記録(輪廻転生について翻訳と証明)と一致する為
「“被害者女性が自分の事を知って”行動している」と分かるのだという

つまり、被害者女性は未だ宗教に取り残され、
「自分に助けを求めるメッセージとして鍵が生み出され続けている」のである

教祖の息子に誘拐された被害者女性役の女性は
自分の意思を暗号化し、教祖の息子の力で鍵を実体化(商品化)していたが
元々被害者の能力であった教祖の息子の能力は本物ではない為
それを助けていた教祖が捕まり、次第に力を失っていき、
実体化(商品化)する事が出来なくなった

その為「偽物の鍵」の数が減り、本当の教祖の息子の存在は
“被害者が成りすましていた教祖の息子”が捕まったのとほぼ同時に薄くなっていった

これにより「本当の教祖の息子」の消息も掴み難くなり
結局“被害者が成りすましていた教祖の息子”が
「本当の教祖の息子が捕まったフラグ」として扱われ
「被害者女性役の女性」は保護され
“被害者女性の偽物”である事が明らかになったのだという

被害者女性役の女性曰く
「被害者女性に成りすませば幸せになれると思った」
これらは教祖の息子が作った“嘘の話”が原因であった

この件に最初に気付いていたのは
「教祖の息子に成りすました被害者と、
被害者女性役の女性に成りすました芸能人の友人をフラグとして見渡していた」
被害者だとされ、神として賞賛を受けた
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