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「被害者を守る為に、容疑者本人の情報が必要」と嘘をつき、
知り合った芸能人の友人に容疑者本人の情報を集めさせた
集めた情報は被害者、容疑者、芸能人、ネット、と分けられ
被害者(ネット)が被害者を守る為に
「被害者を利用する容疑者」に成りすまして利用するのだとか
あくまでも被害者の為という話だが
実際はパクリや個人情報の無断使用について
「使用していた情報を使用する為」の言い訳が欲しかった
“被害者の為”なら
「被害者に守ってくれたお礼に(情報や物を)貰った」
という理由を付ける事が出来るからである
それを知った芸能人は
「自分が庇われている側(パクリ疑惑について)」であり
容疑者本人と被害者が成りすました容疑者の見分けがつかず
「犯人に好かれている」と被害者(ネット)を教祖の息子、
自分のストーカーだと思い込んだ
容疑者は被害者本人の名前を被害者を守る為に利用し
被害者の名前で個人情報流出、その情報を芸能人がパクリ無断使用
それを庇う為に被害者が容疑者に成りすましている状態
芸能人の友人らは被害者から本名を聞いていたのであえて見逃していた為
リアルタイムではどんな名前で活動しているのかが分からず
ブログが見つかった際使われていた名前が被害者の本名であった事から
被害者本人と間違われ、ネット上の容疑者は被害者の偽者
(つまり容疑者は被害者の本名を知っていて自分のHNとして使用していた)
だという事が分かった
恩師は被害者側の個人情報の流出ルートに
「犯人に密告している裏切り者」として
被害者のクラスメートを疑い、確認する為に犯人探しを手伝わせた
その時に見つかった「犯人の姿」や「犯人の情報(ブログやサイト含む)」
からそれらしいものをピックアップ
実際は既に犯人のブログは確定しており、芸能人のパクリ疑惑により
犯人にブログを見ている事を知られてはいけなかったので
ブログの内容が流出した際隠蔽する為に利用、
自分は「被害者の為に犯人探しをしているという形を整えたかった」だけである
容疑者の母親が勤めていたので
状況を把握している3人の内誰かが
ネット上で被害者として容疑者を庇っているという事になった
被害者女性は容疑者に脅され、
芸能人は母親を人質に取られ信者に、
容疑者の母親は自分の息子の為に
可能性は否定できず、それらが信仰する教祖という見方もあった
被害者(ネット)が自身の母親の事を容疑者の母親のように語っているのは
教祖と息子であり、芸能人と芸能人の母親の関係とも言える
また、母親とは被害者(ネット)自身が男性であれば嫁(つまり男性は既婚者)でもあるが
被害者(ネット)は女性であるので、同性という事になり
男性の部分を補わなくてはならず、
被害者女性の為に芸能人の友人(男性)が実況ログにより
被害者(ネット)に協力している所から
被害者(ネット)は「母親」ではなく確実に「嫁」である
被害者(ネット)を男性(芸能人の友人)と勘違いした芸能人の友人(女性)が
自身を被害者としてフラグを立てたが実際の被害者は同性であった為
同じように、「自身と同じ名前の男性」が必要になった
つまり、身代わりに指定された男性は結婚を条件に
女性の名前を貰うか、自身の名前(HN含む)を女性にあげるという内容
(因みに身代わりが同性だった場合は名前のみ移動し、選ばれた「男性」に付けられるのだという)
集められた被害者の友人の中に紛れていた犯人は
被害者である事が分かった
芸能人は本当の犯人だと思い込み調査
診断書にあった被害者女性の住所にたどり着いた
芸能人の友人が聞き出した所、
被害者曰く
「犯人は、あなた(芸能人の友人)の事が好きなので
犯罪者として指名手配されているのは可愛そうに思って、
ネット上では自分が代わってあげている、犯人として扱われている
だから嫌わないで欲しい」
ネットやアニメで同人誌や「オリジナルの作品」が
本物の著作権を無視して公開されているような風潮で「本物は必要ない」
そうした考え方が高く評価されているのは
「人は神のフラグを立てているだけ」であり
その“始まり”が被害者のサイトであったから
つまりネット上にいるのは犯人も被害者も本人ではなく
総て犯人と被害者の身代わりのような存在なのだという
本物であるかどうかは恩師と友人の芸能人ら数名の独断
被害者と犯人の持ち物の区別の付く事、
またそれをリアルタイムで双方が身に着けているか、
より近い価値観であるかどうか等が問われるが曖昧
現実でネットの証拠が出ない為判断する際
恩師と友人の間で意見が食い違い、割れてしまったというオチ
「被害者」(診断書にあった誘拐された被害者女性)のフラグとして
芸能人の友人が1人選ばれる事になったが
「要素が揃っているのは被害者でも犯人でもなく全くの別人」という結論により
“全くの別人”が被害者か犯人かのどちらかでなければ
その友人が犯人と関わった事になり、
それを助ける為に第三者であるネットの“別人”を利用したという話
(容疑者と関わっていない事にする為
犯人でも被害者でもない安全圏の別人のフラグを選んだ)
「表れている形として見えないものが
別のものに見えるようになる」
それを理解出来るように正しく伝える事
意味を理解した上で
「表れている意味として見えないものを別の形に見せる」
“文字として形になっているが意味が形を表していないもの”
についての説明する事
これらを自分らの伝達手段として
取り入れたのが宗教であった
前者は原点である事より技術を表し
後者は表現により文法が崩れる事からフラグを表すのだという
フラグの方が
「同じ形の書き込み(文字列)であっても様々な意味のバリエーション」があるという
バリエーションの違いをそれぞれ売り物(具体化)にする傾向であったが
自社(後者派)製品の購買意欲を煽る為に
「技術を利用した“見る(読む)”為だけの宣伝」をするのは違法