[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
万が一被害者が捕まった際、被害者を助け出す為に
「歴史を修正する為の新たな鍵」として
【被害者を主人公にしたゲーム】を開発する事を思いついた
そのゲームをプレイしたプレイヤーが
そのゲームを【被害者を助け出す為の新たな鍵】として
歴史を修正していくのだという
シナリオ
被害者は神をパートナーに芸能人の友人らと共に
【パートナーの神のパートナーの神】を救い出すという目的で旅に出る
パートナーの神のパートナーの神は自ら動く力を失い、
被害者のパートナーの神に【世界を創り出す事】に利用されていた
パートナーの神とパートナーの神のパートナーの神は表裏一体の存在であり、
パートナーの神のパートナーの神はパートナーの神を自らの身体に戻す為に
世界を創り出し被害者を利用し、引き合わせていると考えられていたが
パートナーの神が「パートナーの神のパートナーの神が創り出した世界を手に入れる為」に
世界を創り出していたのであった
最後、神は表裏を一つの存在となり
世界はどちらか一つに統一され、主人公と別れる
2体の神の存在は主人公と芸能人の友人らの心や、傷痕として深く刻まれる
そして“自分の中に傷痕として残った神の記憶”が
【これからの自分との戦い】
(神という絶対的な存在が自分自身としてそれぞれの心に残る)
として、それが【新たな冒険の始まり】となるのであった
というシナリオ
“本当の被害者女性”の捜索を始めた頃
ネットでは今まで反応を起こさなかった教祖の息子により
“被害者女性の情報”が流れるようになったが
それは被害者が被害者女性に成りすまし、
自ら流した情報そのものであった
芸能人の友人らはその情報に騙され、
それらを「本当の被害者女性の情報」として被害者に伝えた為
結果的に被害者の元に自分で流した情報が入ってくる事になったが
被害者はそれらが「自分が被害者女性に成りすまして流していた情報」とは言えず
“総て教祖の息子が流した”という事にしてしまったのだという
そこで被害者は「被害者女性より教祖の息子を捕まえる事が先決」であると
「自分はネットから教祖の息子の居場所を特定するから、
芸能人の友人はそれを元に現実で教祖の息子を探して捕まえて欲しい」と頼んだのである
被害者はネットから被害者女性に成りすまして書き込みを続け、
それを「教祖の息子の現在地」と芸能人の友人に報告するが
被害者が被害者女性に成りすましていた為
「教祖の息子と被害者と被害者女性が被害者の自身の自宅に住んでいる」
という事になり、同じ場所に3人が存在する事になってしまったのである
この現象を消化する為、
被害者女性に成りすました被害者は
「“被害者女性に成りすました被害者”と間違われた芸能人の友人」を
「自分自身(被害者)」として扱っていく事になった
ネットの自分(所在地)を「自分が成りすました被害者女性と教祖の息子」に統一し、
芸能人の友人を「自分自身(被害者)と被害者女性」に統一
自宅の住所を「被害者女性に成りすました自分と、教祖の息子を同一人物」として報告
芸能人の友人と被害者は同一人物で、被害者女性に成りすましていた為
芸能人の友人の住所を「被害者女性の自宅」として報告
つまり、「教祖の息子の正体は被害者女性」であり
「元々教祖の息子は存在しなかった、
“教祖の息子”という存在を作った教祖が総ての元凶」
教祖は既に捕まっているので問題はなく
「被害者女性は教祖に教祖の息子という存在がいると思い込まされていたので騙されただけ」
被害者が成りすましている被害者女性が教祖の息子に成りすます事になり
必然的に嘘をつく事になっただけという結果
それらは「教祖の息子の作り出した鍵」であるという事が分かった
存在が消えたと思われていた偽物の鍵は企業に引き取られていたのだった
つまり、「被害者女性と間違われ仕事を与えられている自分は
教祖の息子の母親と同じ仕事を任されている」のだと気付いた
これにより自分が教祖の息子と関わりのある人間(犯人の仲間)として疑われ、
扱われているのだと知ったが
「既に自分の行動は本当の被害者女性として歴史の修正を行い始めている
犯人の仲間として疑われている状況でこれでは“改ざん”と見られてもおかしくない」
こうして被害者は“被害者女性として”会社から与えられる仕事を
「“教祖の息子が作り出した鍵と知って”自分に与えた、これでは宗教と同じ」と
ネットから被害者として訴える事になったのであった
この行動がネットから被害者女性として訴えていた被害者と、
芸能人の友人が成りすましていた被害者女性が間違われる事になり、
「芸能人の友人が成りすましている被害者女性が、被害者の仕事について訴えている」と
企業から芸能人の友人らの元へ連絡がいったのだという
芸能人の友人らは被害者を本当の被害者女性と思い込み
芸能人の友人と被害者は直接会う事になったが
“双方が被害者女性として嘘をついていた”為、
この事実は隠蔽されていたのだった
「本当の被害者女性が見つかれば、
自分達が嘘をつく(成りすます)事もなかった」と
被害者と芸能人の友人らは共に「本当の被害者女性」を探し出す事になった
被害者自身の行動が被害者女性と間違われている事から
「被害者女性は2人いる」という事になってしまい
同じでもなく、どちらかが偽物という事でもなく、
2人なのではないかと考えられるようになった
被害者と教祖の息子はお互いの状況を干渉しあうも仲が良かった訳ではなく
お互いの目的が「歴史の修正と阻止」であった事から
「被害者女性(鍵)」を同じやり方で取り合っていただけであり、
鍵を手に入れる為に利用する被害者女性は誰でも良かった
被害者と教祖の息子の求める被害者女性が同じとは限らず、
互いに「自分の知っている被害者女性が本当の鍵」だと
相手に利用している被害者女性を押し付ける傾向にあったのだとか
「被害者女性」を知らない人にとっては
「鍵を手に入れる為に利用している被害者女性」と
「本当の鍵となる被害者女性」の区別はつかず、情報も少ない為
傍目からどちらが被害者女性であるのかは分からないが
「歴史の修正に使用されている方が本物」であるというのは絶対的とされていた
教祖の上に教祖の息子、教祖の息子の上に被害者女性、
被害者女性の上に更に被害者の被害者女性が鍵を重ねる事で
「正しく歴史の修正を行えるかどうか」が決まるのだという
つまり今まで本当の被害者女性(鍵)とされてきたものは総て偽物であり、
「被害者が被害者女性の部分の修正から始めなければならなくなった」という訳である
それらを先に済ませておけば
教祖の息子が鍵を作る事が出来ない為
これ以上歴史を改ざんする者はいない
自分の記録が正しく、またそれが鍵により証明されている以上
自分以外は“改ざん”として取り締まる事が出来るのである
一部に「被害者が自分の行動を被害者女性として受け入れた理由」を
「同性愛者(教祖の息子と結婚している)だと疑われたから」という見方をされる事になったが
「被害者女性と思われている自分の行動と、
本当の被害者女性とされてきた女性とでは別人だとされると
自分の記録が証明されず、嘘だと見られてしまう事が原因で
被害者女性の部分から修正を始める為」とは言えず
被害者女性として自分の行動を受け入れた理由については明かされていないのであった
つまり、歴史の修正の途中、
被害者女性から被害者の被害者女性への塗り替えが途中で止まっていた為
被害者女性の存在が2つになってしまった事が原因であるとされる
被害者の能力が「教祖の息子のフラグを立てているだけ」と証明する為に
「能力を使って被害者が理解しているように見せている」ように見せる為のフラグが用意され
被害者を受け入れる人や企業が現れた
つまり、被害者の“本当の能力”を信じ、
“本物の宗教”を潰すチャンスを与えているのだという
元々被害者の能力を証明する為に与えたフラグであったが
次第に内部で
「自分の与えたフラグが被害者にどのような影響を与えているか、
それによって世間にどのような影響が出るか」
という事が社員の間で重要になってきた
正しいフラグを与えて被害者を“本当の能力者”に見せる
(見せる内にやり方を自然に学ばせる)事が会社に貢献する事になるのか
あくまでも
「フラグが偽物であるかどうか、自分にとって必要であるかどうかの
判断をさせるようなフラグを与える事」が“被害者の仕事として”正しいのか
どんな仕事を与えても、どんな話をしても
被害者が正しく読む事が出来なければ
「ただでさえ疑われているのにこの仕事は犯罪者に見える」と
被害者側から訴えられてしまうのだという
被害者を受け入れた会社は偽物の能力者を見抜けず、被害者を受け入れたとして
他から自分らが被害者にしているようにフラグを与えられ
「フラグが読めなければ被害者と同類、見抜けなかったのではなく、
被害者と同じだから被害者を受け入れた」と
非難されるようになっていくのだという
そうした社内での行動を外部から受けるようになったのは
被害者が内部から自分が与えられていたフラグを
自分の“本当の鍵”として歴史の修正の一部に使用していた為
社内事情が世間に漏れていたからである
そうして被害者を受け入れた会社は
歴史改ざんの疑いをかけられるようになったのだった
被害者は自分がフラグを与えられるのは
「被害者女性と間違えられている」為
「自分の行動(仕事)は総て鍵になっている」のだと気付いた
つまり、自分が被害者女性と間違えられていると感じた行動から
「“本当の被害者女性”を割り出す事が出来る」という訳である
その事を知った会社側は
「被害者に鍵として利用されたフラグを作らせる作業」を
「自分で利用するものは自分で作れ」と
被害者に仕事として与える、これが結論であった