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行動を実行に移せないのを
周りのせいにしていると言われるが
リアルよりもネットが80%位を占めている俺にとって
ネットで出来た穴は痛手だった

高校や中学の事を言い訳にしたくない
何気に逃げ込んだネット上に自分の居場所(心のやり場)を求めて
絵や小説を書きながらだらだら過ごすだけという生活が
精神的には落ち着けた

いつの間にかブログに書くように
人前で話す自信がなくなり
そこをつつかれるのではないかとか
始めた時よりも不安が増えた

だからこそリアルとネットを使い分ける事を覚えた
そこにリアルとネットの「ギャップ」が生まれた
自称身体と心の差だな

尤もらしい事を書いているが
自分たちはそこまで重くない
重く考える事が恥という見方は昔の俺と似ているね
だから共感できない
俺も安易にして欲しいと思わない

リアルとネットで使い分ける事が
互いの世界に受け入れられない原因であるのは
どちらが本当の俺なのかが分からなくなるからだろうが
本当というのはあくまでも常に、いつも俺自身が決める事

その結果両方の世界から
「噓」という見られ方をしているのが分かる

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毎日暇なのは金が無い、
交友関係も無い引きこもりだから
特に冬は外に出たくない
だから季節の服が総て同じケースに纏められる程持っている服が少ない
本音言うと花見とか旅行とか行きたいとは思うんだけど
その前にバイト、その前に学歴、その前に証明写真、それ以前に外に出る

昔はもっと、もう少しアウトドアだったのに
いつの間にか太っている(た)事を言い訳に出なくなった
本当はパソコン漬だっただけ

それでも俺は昔より今の方がやり易い
友人や周りとの劣等感から逃げ出しているというのが
一般的な見方であり、俺が認められない部分
不健康な精神構造はネットやパソコンといった「噓」の空間から作り出された
いわば「カバー(仮面)」のようなものであるという判断、よく分かるよ(・∀・)
だからこそパソコンに触れる前の俺を受け入れられないんだろうね

いつの間にか友達と出かける時と親に「見せる」服装を使い分け
常に「着替え」を持ち歩き、酷い時はマンションの廊下や公衆便所で着替えを済ませ帰宅
親の前ではほぼパジャマ同然の格好だった

気付いていたかは知らないが
とりあえず購入する時に「似合わない」と反対された服を
目の前で着て見せようとは絶対に思わなかった
あの頃が懐かしい

近所のスーパーに買い物に行くのに着いて行ったのは中学2~3年まで
その先は祖父と祖母の件で外出する時のみ母親と行動した、
代わりに頼んで買って来て貰う事はあったが

それから数年後、
某ファーストフード店のウーロン茶に利尿剤が混入
1時間に10回以上トイレに通わされ
途中で下剤を飲んだ母親が1つしかないトイレを占拠した
2つある筈のリンゴジュースが1本入っていなかった
母親から渡されたオニギリ(手作りの店)が雑草(青臭い)の味がした

何となく
「間接的な嫌がらせ」だと感じ始めた

母親には二面性があるのかもしれない
自分の記憶の中だけで
良い、悪いと繰り返しているだけでは分からなかった

小学校高学年の頃に今まで腹を立てていた母親が
友達が来た途端に態度を変えたのに対し
「どうして他の人には腹が立っても怒らないの?」
と尋ねた事があった
「アンタは子供だけど、他の人には怒る必要がないから」
大人同士では喧嘩にならないという事なのか

それより俺が成長期を過ぎてからの態度の変化が怖い
「最近アンタの顔(目つき)が変わった」
から始まり、
当時の友人とカラオケの帰りに外食しただけで(メールで連絡済)
自分の買って来た高級な弁当が腐るが食べなくていいと喚きたてたり
いつの間にか布団のど真ん中にバスタオルを敷かれていたり
俺の好きな漫画のキャラクターを思わせるようなコーディネートを(自分で)してみたり
明らかに汚れている茶碗にご飯を盛り付け始めたのを見かねて
「は? ちょっと汚れてるんだけど 何で洗わないの」
「分かんなかった。だってアンタは汚いのが好きでしょう?
いつも汚れているのが好きって言っているじゃない」
「ってか明らかに汚れ見えてるじゃん、見えてるのに洗わないで盛り付けるってどういう事」
「いつもアンタが茶碗を洗っているでしょ、綺麗に洗えてなかったんじゃないの」
「いやそういう汚れじゃないし、ご飯粒とかなら分かるけど土みたいのついてるよ
こんな目立つ汚れ、自分だったら見逃さない」
「そんなの知らないわよ じゃぁまた洗えばいいじゃない」
とか逆切れされてご飯を戻して洗い始めた

「買い物に行ったらお店の人に
『少年みたいなのね』って言われた、
オバサンにそんな事普通言うかしら」
何が言いたいのかよく分からなかったがフラグは読める

最近は殆ど会話もしないが
4年くらい前までは
「チョコレートのパンなんか嫌い、チョコ味嫌いだし」
と言っていたのに
一昨年辺りからココアを飲み始め
今までは俺が好んで食べていたような
チョコレートのパンを無言で自分の方に寄せてあったり
チョコレートのパンを2つ買ってきたり

そうかと思えば冷蔵庫に散々物を溜め込み腐らせる
以前に比べると大分減ったが食えないような量を作ったり

暇していた時にお菓子や料理に凝った事があった
「へ~凄い凄い、アンタが作ったの? それに美味しい」
と珍しく誉められたが
「仕事場に持って行っていい?
とりあえず私が作った事にして、渡すから」
俺が作った物は薄汚いというイメージがあるらしい

食べ物関連は昔から酷く
言い争いになる度に
「食べなくていい」
幾つもの食品が犠牲になった
余りにも酷いので袋入りのあんぱんを目の前で潰されゴミ箱に叩き込まれたのを
泣きながら拾い上げその場で食べてやったのを覚えてる
頼まれたのにしまい忘れていた真夏のご飯のタッパー(約1キロ)を
納豆の匂いのぷんぷんする中責任をもってふりかけをかけて食い切った
「食べろとは言ってない」

風呂に入っているのが分かるのに
外側から電気を消され、ドアを閉められたり

割り箸のトゲを夜中に喉に詰まらせた時
余りにも苦しくて声をあげていると
「落ち着いて 夜中にそんな声あげるのだけはやめて、
ご近所に変な風に思われちゃう」
と抱きしめられる

1年前までの口癖は
「アンタ、祖母が死んでから何か変よ」

退職した後は俺と船で世界一周の旅をするそうだ
 

ネットに母親の話を垂れ流す事自体が
「マザコン」だとの評価もある
学生時代のクラスメートによれば
俺と母親は傍目それ程仲が悪そうには見えないそうだ

親が働き始めたのは小学校2年辺りで
その頃から俺の「心の自立」が始まり
母親も「子育て」という意識は無くなったのかもしれない
だから若気に見える事が
「友達同士」のような付き合いに見えるのか
それが逆に「人間づきあい」になり結果仇でもあったのだが

パソコンのせいで鬱になった時期、
その事を俺が自ら表すまでは全く気付かなかった
何かしらそれらしい事を相談しても
「どうして分かるの、そのサイト見せて」
「パソコンをやめればいい話」
その繰り返しで
結局
「自律神経失調症になって頭がおかしくなった」
との判断、精神科にかかるように勧められた

仕方が無いので当時あった掲示板の書き込みを丸写しして
「こういう書き込みがあって気持ちが悪い」
と訴えたら
「ふ~ん、この書き込みは男だね」
とニヤニヤ笑っただけ
「女だと思うんだけど」
「絶対男 間違いない、アンタは男の文章の書き方を知らないからそう言うのよ」

鬱が酷くなって一日中寝込んでいた俺に向かって
重たく名前を連呼し無理矢理たたき起こされた
「アンタがこんなんじゃ明日仕事に行けない」

警察が家に来た時
「何で警察が来んの?何にもしてないのに」
「知らないよ、戸籍調査じゃないの?
そんな事で怯えるなんておかしい」

とにかく鬱な俺を徹底的に「おかしい」と罵った挙句
「ずっとアンタの味方だからね」と抱きしめる
「おかしいのは母親の方だ」と主張しても
「だったら両方がおかしいから一緒に精神科に行って見て貰えばいい」

母親の友人が見舞いに来た時も
「子供っぽくなったり、急に大人びた口調になったりするの」

ある時から(多分鬱な時期)
性的な母親の夢をよく見るようになった
その夢を見た後は決まって身体が興奮していたり

少し前までペットを飼っていたのだが
そのペットに対する愛情のかけ方が異常であったり
(やっぱり直ぐ「おかしい」という言葉をよく使う)
いつもと違う様子だと金切り声をあげながら泣きじゃくる
それを見るとやけにイライラして足で蹴り倒した事があった
「それは違うんじゃないのぉ!?」
いざという時に何の役にも立たない「愛情」かと

周りが変化している事を訴えても
「全然変わってないと思うけど」とシラをきる

互いに暴力的ではなくなったが
「歳をとった」事を言い訳にし始めた

自分の顔写真を撮って気付いた
昔は圧倒的に親父に似ていると思ってたのだが
最近の写真は母親に似てきた、
あくまでも「顔」の話だが

体型が変わったからか
まるでハメコミのように似ているように見える
でも実際並ぶと人並み

母親の事は昔から嫌いだった
「嫌い」だと表現すると
誰の金で飯を食ってるのか
(多少なりと「嫌い」と言った自分を咎めてしまう)
と思ってしまうが
そんな風に思えるほど母親が変わり始めたのはごく最近の事で、
俺の古い記憶の中では思い出す度に嫌になる事が幾つかある

子供の頃は単純に宿題をやらなかったり
食べ残しが酷かったりで「叱る」という範囲だったが
ある時期から
俺を「子供」ではなく「人」扱いするようになった

腹を立てている母親の態度は凄かった
俺の事を「アンタ」と呼び始め
「噓つき」だとか「人のせいにする」だとか
怒り出す箇所はいつも決まっていた
実際子供の俺にそこまで腹黒い部分はなく、
ただ呆然と泣きながら正座をして床に頭をこすりつけ
「悪い」という言葉に対し母親が納得するまで「ごめんなさい」を繰り返すしか
今晩の食事を手に入れる方法は無かった

ちょっと門限を過ぎたりするだけで
「約束を破る」事になり同じ事が繰り返された

今でも覚えているのはその醜態を学校で晒さなければならない事だった
昨夜の出来事が俺の顔を見れば分かるようなのに
筆箱にマジックペンで母親の字でしっかりと書かれた
「噓をつきました、反省するまでこの紙をはがしません」
という紙切れを筆箱の表にべったりと貼られ
それを剥がさずに筆箱を裏返して使った一日の事

結果的に俺が粘って実行されなかったが
ダンボールの切れ端に堂々と「嘘つきです」と書かれたボードを
首から提げて辺りを一周して来いといわれた事

他にも俺が腹を立てているとニヤニヤ笑いながら「何怒ってんのよ」
「何で笑うの?」と聞くと表情を一変させる
基本的に俺の事を馬鹿にしていて口真似が上手かった

「こっちにも考えがあるからね」
と出て行こうとする母親を止める俺の台詞は
「(俺の)食事とかどうすんの?」
それが俺が成長するにつれ悪化し、加速していった

母親はよく「自分に恥をかかせた」と言っていたが
俺を飾り物だったり自身の一部としてしか見ていなかったからかと思う

いつの間にか俺の方が強くなり
高校の時(反抗期)~17歳に
携帯を使い込んだり家出したり
正直家庭内暴力状態だったな

落ち着いたのはその後、
パソコンを購入してから

中学、高校までは恥とされた俺だったが
成長期を過ぎてからは気持ちが悪い位態度を変え始めた
人の寝ているベットに「ごめんね」と言いながら這い上がる姿は
何か意図的な物を感じずにはいられなかったし、
(俺の枕元にある物を取りたかったらしい)

偶然一緒に出かける事になった俺を電車の中で
「もっとしゃきっとしなさい」
「え、何で?」
「何だか小さく見える」
とか言われて
「は?小さくって何が?」
「何でもない」
と、そっぽを向いてさっさと前を歩いていった「母親」をどう感じろと?

「鈍感」だとか「女々し過ぎ」とか言われた挙句
俺は母親の中で「自意識過剰な奴」という結果に落ち着いている

P R