[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
自殺したいと思った時は
寧ろシャワーをあびて身なりを整える余裕はあったのに涙は出なかった
「何故か泣けない、泣けないという事は悲しくない
潜在意識の中ではネット(履歴)に思い入れがなかったという事なのか
噓で塗り固めていた反省が足りないという事なのか」
そうして「自殺」を決意したが
「死に方が分からない、本当は死にたくない」
だから包丁を胸に突き立てる仕草をしてみたりしたが
結局「どうせ死ぬなら綺麗に、楽に死にたい」
と思って飛び降りが最終決断だった
唐突に感情が爆発する時も
死にたいとは思うのにそのまま死ぬ事はない
リアルでは先が見たくなるというより
今まで生きていて、急に死ぬのは痛い事、苦しい事だと知っているから
だからリスカをした事はない
自傷行為が鬱の代表
「自身が傷ついているという様子を人前で具体的に表現するというのは
痛みを乗り越えてまで訴えたい事がある」
だからこそ、俺のようなタイプは見逃され易いのかもしれない
多分この部屋で一人で首を吊っていても原因は分からないね
かといって苦しい時に心配もされたくない
ただ独りでいたい、独りで考える内に自己解決出来る
そもそも俺の場合は人によるストレスが多い為悪循環
「自分にストレスを与えている人間による心配のストレス」
は大きい
絶対に自己主張したい、渡せない内容(大概主人公)と
そうでない内容(脇役)に分けて
そうでない内容の部分は自分のイメージと
他のイメージを絡ませて描くようにする(例えば敵キャラとか)
他ってのは「こんな奴嫌だな」(敵の場合)を具体的にした感じかな
だから「俺のキャラは全部自分自身」と表現する事にしてる
余程数が多くない限り総てに愛情を注いで落差は出さない
思えばあんまり勢いに任せてキャラを考えたり、描いたりした事ないな(・∀・)
(元々勢いのあるキャラは別として)
ノートに描いてた時代は専ら好きな漫画のやり方に沿って描いていたから
自分自身の「リアリティ」、「オリジナリティ」に欠けていた気がする
元々そこまで詳しい方ではなかったが
最近内容(話の流れ)だけ、絵のタッチだけ、
雰囲気だけを重視した漫画やアニメが多くて見る気しない
要らないコマがあったり台詞だったり、耳に残るし目についてそのものとして面白くない
まるで暗記術のように伝えたい内容だけが入ってくるから
好きなキャラも「=必然的に悪いと感じたものを選ばなくなる」だけであり、
実際に魅力を感じるかと言われれば他と然程変わらなかったり
寧ろそうしたキャラの方が綺麗に描かれているキャラより堕ちていたりして
精神的にバランスをとり難くなる(見た目気に入らないキャラが主人公、とか)
そこをまた他に
「このキャラが好きなんだからそれらしくしろよ」
とかつつかれる風潮
何が一番辛かったかと思い出すと
俺がリアルから逃げる為に作った
ネットの履歴が書き換えられた事だな
本名ではない「ネット」の「HN」で自分の気持ちを伝えてきた
信じて欲しくて本名だと噓をついた事もあったけど
それが「本当の噓だ」と周りに認知されたと思った時の衝撃は大きかった
次々に流出する中でどうやって生きていけば、
今までの自分を(履歴)を保っていけるのか
リアルの俺の為にはネット環境なんか捨ててしまえば良かったし、
暫くやらなければ済んだのだけど
既にパソコンやネットがあっての俺で、リアルを支えていたのがネット(履歴)だったから
本当に俺の思ったように自身が認知されていたのかも確かめたかった
その為に多少イタい事が流出しても我慢して生き残る事に決めた
先を見る(確かめる)のも諦めてしまう程
本当に苦しくなったら死ねばいいというのはその時決めた事だった
死ぬのが最終決断だと思ったら楽になった
最初に聴いた時の感動ってのは本当に新鮮なのに
長く聴いていると歌詞の意味も気にならなくなる
次に感動するのは思い出す時かな
ネットでは黙っていれば報じられないような事も
耐えられた内容ならば別に自ら晒しても構わないだろうね
こうしていても時々鬱になる
自殺する姿や、どんな方法が苦しまず死ねるかと想像する
鬱が集まって鬱に寄り添って段々重くなって辛くなる
精神的な自傷行為(若しくは他殺)で満足する
半年に1回位そういう日が来るが大概は1日で回復する
回復する時、現実に直面して、集中して我に返る
それがゲームだったりパソコンだったり昼ご飯だったり
鬱にさせるのは人なのに
それを止めるのはいつも俺自身と無機質な物
俺の中で精神的に人を求める時代は終わったのかも
その生活に順応するのか、結局飲み込まれてしまうのか
俺が鬱だった年、
訴えても「知らない」を繰り返す母親は
実はネットでは住民に成りすまし、俺のメル友として潜伏
鬱で精神異常になった俺を観察し、そのまま病気と判断され
結果犯罪者として警察に突き出されるような事を想像していた
昔知った絵本か何かで友達が出来ない自分の子供に
こっそりとクラスメートに成りすまして母親と文通をするようなストーリーを覚えてる
何故か鬱状態の俺はその話と自身が被って見えてしまった
そう思い込んだ途端に周りが変わって見えた
母親は俺の事を
「親父に似ているから性格が悪い」とか「噓ばっかりつく」とか
「絶対的な悪」として捉えていると俺が感じていたから
他が俺の母親に俺の存在を「悪」だと訴えれば丸め込む事なんて容易い
以前にも書いたとおり、母親という存在が異常であればある程
「大人(自分を親とした)の権利」を利用して
俺をどうにかする事なんて簡単だろうと
要するに鬱な俺にとっては
「俺が親にとって「子供」である故に見境がつかなくなり
精神を落ち着かせてから警察に引っ張っていこうとする」
ように見えていた
思い込んで行動しているのは周りだと
警察が俺の家まで来た時は確立しかけたね、
それを振り払うのに1~2年はかかった