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毎日暇なのは金が無い、
交友関係も無い引きこもりだから
特に冬は外に出たくない
だから季節の服が総て同じケースに纏められる程持っている服が少ない
本音言うと花見とか旅行とか行きたいとは思うんだけど
その前にバイト、その前に学歴、その前に証明写真、それ以前に外に出る
昔はもっと、もう少しアウトドアだったのに
いつの間にか太っている(た)事を言い訳に出なくなった
本当はパソコン漬だっただけ
それでも俺は昔より今の方がやり易い
友人や周りとの劣等感から逃げ出しているというのが
一般的な見方であり、俺が認められない部分
不健康な精神構造はネットやパソコンといった「噓」の空間から作り出された
いわば「カバー(仮面)」のようなものであるという判断、よく分かるよ(・∀・)
だからこそパソコンに触れる前の俺を受け入れられないんだろうね
いつの間にか友達と出かける時と親に「見せる」服装を使い分け
常に「着替え」を持ち歩き、酷い時はマンションの廊下や公衆便所で着替えを済ませ帰宅
親の前ではほぼパジャマ同然の格好だった
気付いていたかは知らないが
とりあえず購入する時に「似合わない」と反対された服を
目の前で着て見せようとは絶対に思わなかった
あの頃が懐かしい
近所のスーパーに買い物に行くのに着いて行ったのは中学2~3年まで
その先は祖父と祖母の件で外出する時のみ母親と行動した、
代わりに頼んで買って来て貰う事はあったが
それから数年後、
某ファーストフード店のウーロン茶に利尿剤が混入
1時間に10回以上トイレに通わされ
途中で下剤を飲んだ母親が1つしかないトイレを占拠した
2つある筈のリンゴジュースが1本入っていなかった
母親から渡されたオニギリ(手作りの店)が雑草(青臭い)の味がした
何となく
「間接的な嫌がらせ」だと感じ始めた