忍者ブログ
[201]  [200]  [199]  [198]  [197]  [196]  [195]  [194]  [193]  [192]  [191
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

被害者と教祖の息子は元々同級生で
小学校、中学校、高校と同じ学校を卒業し、
同じ会社に勤めるという偶然が重なった仲であった
特に仲が良かった訳でもなく、互いを干渉しあうような事もなかったが
いつの間にか「同じ」である事が必然になっていった

だから“友人の異変”に気付いてあげる事も出来なかった
例え本当に罪を犯していたとしても、それは父親である教祖が悪い

容疑者が変わったのは「両親の離婚」が原因
母親は女の子が欲しかったので息子を父親に預けて家を出た
父親は男手一つで子供(息子)を育てていくしかなく
女社会である「子育て」の環境に疲れた父親は
心の拠所を求めて宗教に手を出してしまったのだという

息子は家庭が宗教に染まるにつれて
次第に自分が「能力者」であると思い込み
「嘘を本当にする力」を手に入れるが、
その力は息子を可愛そうに思った父親が息子の為に
金で「嘘」を本当にしてあげていたのであった

その事に気付いた先代の教祖は父親の金目当てに
息子を能力者として認め、父親を教祖として受け入れたのである

つまり、無理やり教祖にされた父親は
「“嘘を本当にする力”について、金ではなく、“息子の力(能力者の力)”を使った」と
しなければならなくなった
これが現在の教祖の息子の力、「暗号化」の始まりとなる

父親はその後再婚したが本当の母親似の息子は家庭内で孤立
それを犯人のような態度をとって、父親や世間に訴えているのだと
「常に自分に注目(注意)していて欲しい」という潜在意識の表れなのだと

「自分にくっ付いてくるのは、寂しいから、自分を理解して欲しいから
そうした内容が、友人の文章や作品に表れていると思う」
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
P R