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被害者は自分の与えられた仕事から「被害者女性」を割り出すと
それらは「教祖の息子の作り出した鍵」であるという事が分かった
存在が消えたと思われていた偽物の鍵は企業に引き取られていたのだった

つまり、「被害者女性と間違われ仕事を与えられている自分は
教祖の息子の母親と同じ仕事を任されている」のだと気付いた

これにより自分が教祖の息子と関わりのある人間(犯人の仲間)として疑われ、
扱われているのだと知ったが
「既に自分の行動は本当の被害者女性として歴史の修正を行い始めている
犯人の仲間として疑われている状況でこれでは“改ざん”と見られてもおかしくない」

こうして被害者は“被害者女性として”会社から与えられる仕事を
「“教祖の息子が作り出した鍵と知って”自分に与えた、これでは宗教と同じ」と
ネットから被害者として訴える事になったのであった

この行動がネットから被害者女性として訴えていた被害者と、
芸能人の友人が成りすましていた被害者女性が間違われる事になり、
「芸能人の友人が成りすましている被害者女性が、被害者の仕事について訴えている」と
企業から芸能人の友人らの元へ連絡がいったのだという

芸能人の友人らは被害者を本当の被害者女性と思い込み
芸能人の友人と被害者は直接会う事になったが
“双方が被害者女性として嘘をついていた”為、
この事実は隠蔽されていたのだった

「本当の被害者女性が見つかれば、
自分達が嘘をつく(成りすます)事もなかった」と
被害者と芸能人の友人らは共に「本当の被害者女性」を探し出す事になった
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