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被害者が教祖と同じであると知った芸能人の友人らは
それを確かめる為に一部の協力者と共に
被害者を調べる事になった

修正された歴史は被害者の記録どおりであったが
それらは総て宗教の過去ログに基づいたものであり、
過去ログを知らなければ「改ざんされている箇所」までは分からないのだという

つまり、被害者は宗教と何らかの関係があるとされ
本人に確認した所
「教祖の息子と呼ばれていた友人と仕事で関わった際に
何らかの形で宗教の過去ログを押し付けられた」そうだ

一緒に仕事をしていた友人が宗教の信者だというのは当時も気付いていたが
それは「宗教の過去ログを盗む為に信者になった」から
それを知らずに「自分に宗教の過去ログ(盗んだもの)を押し付けた」と
友人を訴えたが、“証拠がない”と信じて貰えず
結果“名誉毀損”になり、「自分のミス」として扱われる事になった

その件で芸能人が友人を庇っていた所を
「芸能人が自分に宗教の過去ログを渡した友人に味方しているのは
友人に勧誘され、信者になってしまった」から
「教祖の息子」として訴えたのだという

友人は宗教を裏切り被害者に協力する為に
「宗教の過去ログ」を盗み出し、渡したという事になるが
教祖の息子と被害者の関係から
(偽物の鍵を作り、被害者の歴史の修正を阻止した事から)
過去ログを自ら渡してしまうという事はあり得ない

つまり「教祖の息子」と「友人」は別人であり、
「信者であった友人が宗教から盗んだ過去ログを
被害者に濡れ衣を着せる為に押し付けた」

それを持っていた被害者は、
「宗教の過去ログを持っているから教祖」だと思われていたのだった

その事に気付いた被害者は「盗んだものを押し付けた友人」を訴える為に
自ら「教祖の息子として」友人に成りすまし、
宗教の過去ログを自分が盗んだ事にして、宗教の歴史を知った

過去ログには「改ざんされた箇所と詳細」が細かく記されており
それらが「教祖の息子により改ざんされたもの」だと知った

こうして被害者は「宗教の過去」を知ってしまった事で
今までの歴史を知る一人として、歴史を修正する為に
被害者女性を助けなければならなかったのである
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