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歴史を改ざんしたのは教祖の息子だが
改ざんする為の鍵を作り出したのは教祖であった
教祖は鍵を使い「本当の歴史」を知る事で
変化のあった箇所を「改ざんされている」として
息子に「能力」を托し修正を任せたのが始まりであり、
この行動が後に世間に触れた時の為に
「独裁政治国家対策の為の偽物の宗教」だという事になったのである
被害者女性が信者であった事から
教祖の息子の能力から作り出した「偽物の鍵」を共有する事になり、
その痕が「改ざんされた歴史」として残されているのだという
被害者女性(本物の鍵)は、それらを表しているのだとか
この事を知った恩師が二人を救う為に
教祖を調べる事になり、教祖に怪しまれない為に
「あえて教祖に同意するような形」になった
被害者はこの件
「“本当の鍵”が改ざんされた内容に合っていないのに修正されている」
(自分の知っている被害者女性と内容が合っていないのに被害者女性として認められている)
を証明する為に
「教祖と被害者女性役の女性が夫婦」だと証言してしまった為、
全く無関係の女性と犯罪者である教祖が仲間という事になり
名誉毀損の罪になる可能性があるのだという
その事に気付いた恩師が被害者の為に
「本物の鍵を手に入れる権利(偽物の鍵)を作り出す事」を計画した
これが“恩師の会社”の始まりであったが
その様子を“教祖の息子”だと思い込んだ被害者にフラグを読まれ
「独裁政治国家(宗教)のフラグを立てている」と
被害者が“恩師の会社”のフラグを立てた事で
“恩師の会社”を宗教として訴えてしまい、恩師は教祖と疑われ、
自分で自分が救われる手段を失ってしまったのだった
恩師は
「自分が教祖が犯罪者だと知って被害者に味方しようとした事を気付かれた
元々被害者は教祖は犯罪者であった事を知っていた、
自分が会社を設立した事で宗教のフラグを立てていると思い込んでいる」と覚った
要するに被害者は自分が恩師を通して
宗教に巻き込まれる事を恐れて計画を断ったが
恩師側が勝手に鍵を作り始めた為
被害者に教祖の息子として訴えられる事になったのである
しかしその鍵は“教祖の息子の嘘”から作られていたので
訴えられても罪にはならなかったという話