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協力者らを一網打尽にする為、被害者は
あえて「そのとおりに鍵を生産させる方法」を思いつく
被害者は協力者達に近づき、嘘を吹き込むと
案の定協力者らは被害者よりも先に
「被害者を逆手に取った偽物の鍵」の生産を始めた

条件として「教祖の息子が本当についた嘘」でなければならず
それを「自分でついた嘘」として伝えるのである
すると「教祖の息子が自らついた嘘が本当の事」として伝わり、
「教祖の息子の嘘が本当になった偽物の鍵」が生産される

「被害者の嘘」を信じた協力者らが作り出した鍵は
「偽物の教祖の息子の作り出した鍵」として扱われ
協力者らにとっては「教祖の息子が嘘をついた」という事になり
被害者が教祖の息子として活動していた記録は消える

これにより被害者の作り出した「偽物の教祖の息子のログ」が
「本当の教祖の息子」という事になり、
「被害者が教祖の息子を捕まえた」のである

こうして被害者は被害者女性を助ける為に
大手に集めた鍵を売り、それらを実体化(商品化)したのだという

協力者らは被害者が自分達を蔑ろにした挙句、自分で集めた「本当の鍵」を大手に任せ
本当の能力を使って協力、実体化(商品化)するという事を知り、腹を立てた

そこで協力者は被害者に付いた協力者、芸能人の友人らに
“教祖の息子の記録”を「被害者を守る為に使え」と渡してしまったのである

つまり、芸能人の友人らは協力者に渡された“教祖の息子の記録”のとおり
偽物の教祖の息子の代わりに
「教祖の息子に成りすます被害者女性」に成りすます事で
被害者を守る事になり、芸能人の友人らはあくまでも「被害者女性」であった為、
実況ログにある内容総てが「被害者の持つ本当の鍵」として扱われた

これによって「本当の鍵」は「大手がを実体化(商品化)するまでに既に出ている鍵」であり、
「本当の鍵」はパクリである事が証明された
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