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集められた被害者の友人の中に紛れていた犯人は
被害者である事が分かった
芸能人は本当の犯人だと思い込み調査
診断書にあった被害者女性の住所にたどり着いた
芸能人の友人が聞き出した所、
被害者曰く
「犯人は、あなた(芸能人の友人)の事が好きなので
犯罪者として指名手配されているのは可愛そうに思って、
ネット上では自分が代わってあげている、犯人として扱われている
だから嫌わないで欲しい」
ネットやアニメで同人誌や「オリジナルの作品」が
本物の著作権を無視して公開されているような風潮で「本物は必要ない」
そうした考え方が高く評価されているのは
「人は神のフラグを立てているだけ」であり
その“始まり”が被害者のサイトであったから
つまりネット上にいるのは犯人も被害者も本人ではなく
総て犯人と被害者の身代わりのような存在なのだという
本物であるかどうかは恩師と友人の芸能人ら数名の独断
被害者と犯人の持ち物の区別の付く事、
またそれをリアルタイムで双方が身に着けているか、
より近い価値観であるかどうか等が問われるが曖昧
現実でネットの証拠が出ない為判断する際
恩師と友人の間で意見が食い違い、割れてしまったというオチ
「被害者」(診断書にあった誘拐された被害者女性)のフラグとして
芸能人の友人が1人選ばれる事になったが
「要素が揃っているのは被害者でも犯人でもなく全くの別人」という結論により
“全くの別人”が被害者か犯人かのどちらかでなければ
その友人が犯人と関わった事になり、
それを助ける為に第三者であるネットの“別人”を利用したという話
(容疑者と関わっていない事にする為
犯人でも被害者でもない安全圏の別人のフラグを選んだ)