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多くの人に「歴史が改ざんされていた事実」を知ってもらい、理解して貰う為に
いずれ本(漫画)に纏める予定なのだという
ストーリー
「神の力」を持つ主人公の被害者は、
作者である「もう一人の被害者」を神の力により支配しているという設定から始まる
主人公の被害者は「常に作者との対話形式でコマが進められ
(目線は作者のように見えるが、主人公に覗かれているという形)
台詞は総て作者に向けられている形で送る日常生活」という他愛のないものだが
作中に「作者」の姿が描かれる事はなく、
自分(主人公)とその周りだけで自ら構成した世界に住んでいる
「現実世界で作者の身に起こる災いが総て神の力を持つ主人公によるもの」という所から
作者が死んだ事がキッカケで、次々に漫画を描く作者が代わっていく
作者が漫画を描かなくなる理由は様々で
(主人公に支配されているという事には気付かない)
作者が代わる度に、主人公の姿も変わっていくが
主人公の「神の力」だけは変わらず、
延々と作者が主人公に「他愛もない漫画」を描かされていくという内容
しかし次第に主人公は「次回の内容」をネタバレするようになり、
その内容に沿って漫画が進められていくようになった
そして最終回を迎える為に主人公は「作者は死ぬ」と告げてしまうのである
今まで主人公の世界に描かれる事のなかった「作者」が
自分の世界(漫画)のクライマックスを彩る為に
「最終回」という形で死を迎えるのであった
(漫画が終わるのと同時に作者が死ぬ
実際に「神の力」が働いたのか、
漫画が最終回を迎えただけなのかは不明)
「宗教の過去ログ」が“丸ごと”被害者のもの、
「恩師の会社で作成された偽物の教祖の息子の鍵」として知られる事になり
結果「宗教の過去ログ」は元々自分の物で、「盗んだ」事にはならなくなったが
実際作成に携わった偽物の教祖の息子の鍵と、
現在出回っている鍵(宗教の過去ログの一部)の内容が違っている為
過去に出回った「偽物の教祖の息子の鍵」を知っている芸能人と恩師らは
次第に被害者にとって邪魔な存在になっていったのである
そこで
「実況ログから宗教の過去ログの一部(偽物の教祖の息子の鍵)を流している芸能人」を
「教祖の息子」だと芸能人の友人の手を借りてライバルに思い込ませ、
「わざと再び芸能人の情報を流出させる」事を思いついたのである
芸能人の個人情報を知っていて、
既に情報流出した経験のあるライバルなら疑問に思われる事もなく、
ライバルは「情報流出した犯人」として、
芸能人はかつて信者であったので
「本当の教祖の息子」として疑われ捕まえられる可能性がある
芸能人が「教祖の息子」として捕まれば再び恩師も教祖として疑われ
“宗教の存在自体が嘘”になる
宗教が消える事によって
「宗教のフラグ」であった恩師の会社の用途がなくなるので
「恩師の会社自体が宗教」という事になり、恩師は捕まり、
訴えた自分(被害者)のみが助かる
つまり教祖の息子は芸能人で、「霊」ではなく犯罪者という事になり捕まり
「被害者女性」と「被害者が成りすましている被害者女性」は同一人物(霊)であった為
総て消える事になり記録は完全なものになるのだという
また、これにより自分の記録が「宗教の過去ログの翻訳」(原文がある)ではなく
「宗教に改ざんされた歴史の修正の為の記録」という事が証明されるのである
一連の被害者の話を通して
「被害者女性の霊が憑いているというのは非現実」と芸能人らは判断
結局そうした「自分の嘘」を「非現実の責任にするという逃げ」であるという結論であったが
「霊」というのは「あくまでも被害者がそう名付けているだけ」であり
実際は「被害者が被害者女性に成りすます事で
被害者に被害者女性がイジメを受けている」可能性がある
つまり被害者は自分がイジメている被害者女性の事を
芸能人の友人らに知られたくなかったというだけであったが
「被害者にイジメられている」という被害者女性は見つからず
被害者と被害者が成りすましている被害者女性は
「同一人物」ではないかと疑われた
疑われている事に気付いた被害者は
ネットの自分(被害者)を芸能人の友人の実況ログに預け
被害者自身(本体)は芸能人らと行動していたのだという
それを知った芸能人の友人らは
「自分達が被害者女性をイジメている被害者の罪を擦り付けられた」と反論
こうして芸能人の友人らは被害者を利用して
自ら被害者女性を名乗る事になったのである
そのログを見つけた被害者は
「自分が被害者女性(芸能人の友人)をイジメている」と思われる事を警戒し
自ら再び被害者女性に成りすまし、
「芸能人の友人が被害者女性(自分)に成りすまして、
被害者女性(自分)の事をイジメている」と訴えていたのであった
つまり、実況ログの被害者女性の正体が
「被害者に成りすました芸能人の友人」だと知られている以上
「被害者にイジメられている被害者女性」は見つからないという結果になった
「自分の親は男の子が欲しかったのに、女の子だったから
生理を迎え、“女性”になった10歳の時に殺された」
霊になった後は、自分を憑依させる媒体として、
「生まれる前の被害者」を選んだ
被害者は「本当は男として生まれる筈だった女性」なのであるが
被害者が生まれる前の母体に被害者女性の霊が潜り込み、操作したお陰で
自分の本来の身体と精神が分裂し
「成りすましている被害者女性の霊の媒体」として
「被害者女性の生まれ変わり”」になった為
「男の身体(もしくは女の身体)でありながら女性(男性)」という
半端な状態で生まれてくる事になった
これを“性同一性障害の霊に憑かれている”と見られているのだという
自分が被害者女性に憑かれた事で
「身体の性別と精神の性別が違う」という結果になり
被害者自身が「完全に身体を霊に取られないように」
「性同一性障害にならない(見えない)ように」
あえて自分が霊に対して強い立場として
「被害者女性(の霊)に成りすましている」と表現しているのだという
「身体を霊に貸す代わりに霊の力を利用しているのだから
ある程度身体に変化が起きてしまっても仕方ないが
その力が暴走した時、霊にのっとられた自分が何をするのかは分からない
自分が宗教の過去ログを“盗んだ”と言われているのも
霊に憑かれている事を知っていたから」
という「過去ログ」を現代訳したもの(修正の一例)が
被害者と被害者女性の霊が知り合ったのは
2003年、親族の葬式であった
被害者が親族の前で不謹慎(服装とか髪型)であった為に
そこに来ていた「宗教の信者」に「自分達の仲間(犯罪者の仲間)」
だと思われ、宗教を紹介された
自分は断ったが、その信者に憑いていた霊が自分の事を好きになり、
家まで付いて来てしまったのである
自分の事を女性だと思ったらしく、
性同一性障害の被害者女性の霊にとても気に入られたが
男性だと分かり、身体を狙われるようになったが
それを逆に「霊の力」としている状態なのだという
だと言われているが
重要な部分は簡潔に纏められ、
現代訳は「既に転生している状態」で書かれている
つまり、「自分が輪廻転生(生まれ変わり)」だと分かるのは
「過去ログを現代訳出来る被害者のみ」なのである
被害者が成りすましている被害者女性は
性同一性障害だったので被害者の事が好きで
「いつか一緒になりたい」と思っていたが教祖の息子による
「個人情報(被害者女性の診断書)の利用」により
被害者女性の個人情報が流出し
「性同一性障害だという事が被害者に分かってしまった」と思い込み
そのまま自殺、その霊が被害者に憑いて
「自分を殺した(個人情報を流出させた)犯人を捕まえて欲しい」と
訴えているのだという
「教祖の息子の為に教祖に殺された」とされているが、
本当は思い込みによる自殺なので、「自分を殺した犯人」が見つかる訳もなく
「死んでからも被害者を困らせたい(傍にいたい)」という執念なのだという
今まで「被害者女性」と伝えられてきた事は
総て「被害者が成りすましている(憑いている)被害者女性」の事で
被害者はずっと自分の身体を貸してきた為、
「被害者自身が被害者女性」のように見えていたが
非現実的な話は話したところで信じて貰えないので黙って行動で表していた
被害者以外の「被害者女性に成りすましている人達」は
あくまでも“被害者と被害者女性の霊のやり取りを見て”、
もしくは被害者に理解があって霊の事を知っていた上で
「被害者に成り代わり、被害者女性の霊を騙して引きつけて、
自分に憑依させる事で除霊しようとしている」が、
被害者女性の霊が「被害者」を見抜けない訳もなく
結局そのまま被害者自身が「被害者女性」として扱われるようになっていったのだとか
「身体を貸して被害者女性を甘やかしていた自分が悪いのだと思って諦めていたが
被害者女性は自殺だと言われているが、被害者女性の霊が言うように
本当は本当に教祖や教祖の息子に殺されていたのだとしたら
殺した犯人を捜し、捕まえれば自分から被害者女性の霊は離れていくのだと思う」
その為には「歴史を正しく修正する事」で
「宗教が改ざんした歴史が間違っている」と証明され
信者(犯罪者)が捕まれば、その中に被害者女性を殺した犯人がいるかもしれない
だから、宗教がなくなっても
「被害者を調べて個人情報(偽物の教祖の息子の鍵の件)を流出している人」が
被害者女性を殺した犯人なのだという
そんな被害者と霊の関係を羨ましく思っていたのが
被害者の友人である裏口入学した生徒であった
かつて芸能人の個人情報を晒しあげた事で
「教祖の息子」として有名になって以来
「実際教祖の息子と同じ能力がある訳でもないのに
疑われるだけ疑われて面白くない」
被害者の友人は被害者と同じ能力を持つ
「教祖の息子の真似をする事」で「被害者と同じ能力」を手に入れようとしたが
総て被害者に憑いている被害者女性の霊に邪魔をされて
結果的に「被害者が裏口入学した生徒を叩いた」事になった
そうして今まで友人だった裏口入学した生徒は被害者をライバル視する事になり
この“ライバル”の存在が、被害者を調べ上げ、個人情報を流出しているのだと
被害者女性の霊は訴えているのだという
「被害者をライバル視している友人が個人情報を流出している」と分かったのは
「被害者の真似をして霊の力を手に入れる」為に
被害者が恩師の会社から製作に携わった「偽物の教祖の息子の鍵」だけを集め、
再利用していた為に検索でヒットしたからなのだという
「自分の記録からあえて省いていた「偽物の教祖の鍵」の部分だけが集められ
それを別の形で復元された事で、自分の記録の“穴”の存在が知られ不完全なものになる」
そこで被害者はあえて「自分が翻訳前の宗教の過去ログ」を
協力者である芸能人の友人らに
「偽物の教祖の息子の鍵」として実況ログで流して貰い、それをライバルに拾わせ
「ライバルを本当の教祖の息子に仕立て上げる」事を思いついたのである
それが上手くいけばライバルは「本当の教祖の息子」として疑われ、
時間稼ぎをしている間に歴史の修正を済ませる事が出来るのだという
「“改ざん”と“修正”は同じなのではないか」
という見方をする人が増えた事で被害者は
「“教祖の息子の行動”が正しい(修正)事であれば
自分が“改ざん”として見られる事もない」と気付いたのである
そこで被害者は自分が宗教に影響を受けないように距離を置きながら
“教祖の息子が改ざんしたとされる箇所”が
本当にそれが「改ざん」であったのか調べる事になった
教祖の息子は父親の教えの通り、自分の思いのままに鍵を作り
歴史の改ざんをしていたとされるが
それは「歴史の自然な流れ」だと思っていたのは「教祖による改ざん」で、
その修正を息子に「改ざん」という形で修正させた、
「元々教祖が改ざんした箇所を修正する為の行動」であった
息子は「本当は父親である教祖が改ざんした箇所」を
「能力」で父親言うとおり鍵を作り、その通り「改ざん(修正)」した
つまり、悪いのは総て父親である教祖なのである
「教祖が捕まったのに、これ以上教祖の息子を責める必要があるのか
教祖と教祖の息子が改ざんした箇所はこれから自分が修正していけばいい」
被害者は元々
「教祖の息子が必要以上に責められる事から守る為に
自分の記録から“あえて”改ざんされていた箇所は省いておいた」のである
その様子が宗教と同じ事をしている信者、
「修正ではなく改ざん」として見られてしまうのは仕方ない
そうして自分が率先して教祖の息子を受け入れていく事で
「教祖の息子ではなく、教祖が悪い」という証拠になり
歴史を修正する自分は「改ざん」ではないという証明になる
過去ログを翻訳していく内に分かった事の一つに
宗教の信者の中で
「教祖の息子と直接関わった人の殆どが死んでいる」という内容がある
犯罪者が救いを求めて集まる宗教なので
今まで信者(犯罪者)に殺されてきた人達の霊が集まり
「教祖の息子と関わっている人の殆どが“既に死んでいる人”(霊)」であり
また、その教祖の息子と関わった人達は
霊達の「念(怨み)」により殺され、霊になっていくのだという
それを「輪廻転生(生まれ変わりと繰り返し)」という形で宗教化しているが
実際はそれを証明する為に教祖が教祖の息子に人を殺させ、
「手に入れた“霊の力”を使って更に人を殺させるという繰り返し」を記録しているのだという
つまり、被害者が成りすましている被害者女性の友人である裏口入学した生徒や
被害者が成りすましている被害者女性、教祖の息子も“既に死んでいる”存在であり、
教祖一人がそれらの霊を操って被害者に憑かせている可能性があるのだという
被害者はその自分に憑いている霊の力を借りて
犯人や被害者女性の居場所を特定していたのである
その為に
「霊が嘘をついていたり非協力的である時は
正確な場所が分からなかったり、間違った判断をしてしまう時がある」
だから「教祖の息子」と「被害者が成りすましている被害者女性」と
「被害者女性」の生存確認が先決
自分の知っている「教祖の息子」「自分が成りすましている被害者女性」「被害者女性」が
「生きているという証拠がない」という事は既に死んでいて、霊になって自分に力を貸して
「自分の情報を流出している犯人」を教えているという事になるのだという