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被害者が成りすましている被害者女性は
性同一性障害だったので被害者の事が好きで
「いつか一緒になりたい」と思っていたが教祖の息子による
「個人情報(被害者女性の診断書)の利用」により
被害者女性の個人情報が流出し
「性同一性障害だという事が被害者に分かってしまった」と思い込み
そのまま自殺、その霊が被害者に憑いて
「自分を殺した(個人情報を流出させた)犯人を捕まえて欲しい」と
訴えているのだという
「教祖の息子の為に教祖に殺された」とされているが、
本当は思い込みによる自殺なので、「自分を殺した犯人」が見つかる訳もなく
「死んでからも被害者を困らせたい(傍にいたい)」という執念なのだという
今まで「被害者女性」と伝えられてきた事は
総て「被害者が成りすましている(憑いている)被害者女性」の事で
被害者はずっと自分の身体を貸してきた為、
「被害者自身が被害者女性」のように見えていたが
非現実的な話は話したところで信じて貰えないので黙って行動で表していた
被害者以外の「被害者女性に成りすましている人達」は
あくまでも“被害者と被害者女性の霊のやり取りを見て”、
もしくは被害者に理解があって霊の事を知っていた上で
「被害者に成り代わり、被害者女性の霊を騙して引きつけて、
自分に憑依させる事で除霊しようとしている」が、
被害者女性の霊が「被害者」を見抜けない訳もなく
結局そのまま被害者自身が「被害者女性」として扱われるようになっていったのだとか
「身体を貸して被害者女性を甘やかしていた自分が悪いのだと思って諦めていたが
被害者女性は自殺だと言われているが、被害者女性の霊が言うように
本当は本当に教祖や教祖の息子に殺されていたのだとしたら
殺した犯人を捜し、捕まえれば自分から被害者女性の霊は離れていくのだと思う」
その為には「歴史を正しく修正する事」で
「宗教が改ざんした歴史が間違っている」と証明され
信者(犯罪者)が捕まれば、その中に被害者女性を殺した犯人がいるかもしれない
だから、宗教がなくなっても
「被害者を調べて個人情報(偽物の教祖の息子の鍵の件)を流出している人」が
被害者女性を殺した犯人なのだという
そんな被害者と霊の関係を羨ましく思っていたのが
被害者の友人である裏口入学した生徒であった
かつて芸能人の個人情報を晒しあげた事で
「教祖の息子」として有名になって以来
「実際教祖の息子と同じ能力がある訳でもないのに
疑われるだけ疑われて面白くない」
被害者の友人は被害者と同じ能力を持つ
「教祖の息子の真似をする事」で「被害者と同じ能力」を手に入れようとしたが
総て被害者に憑いている被害者女性の霊に邪魔をされて
結果的に「被害者が裏口入学した生徒を叩いた」事になった
そうして今まで友人だった裏口入学した生徒は被害者をライバル視する事になり
この“ライバル”の存在が、被害者を調べ上げ、個人情報を流出しているのだと
被害者女性の霊は訴えているのだという
「被害者をライバル視している友人が個人情報を流出している」と分かったのは
「被害者の真似をして霊の力を手に入れる」為に
被害者が恩師の会社から製作に携わった「偽物の教祖の息子の鍵」だけを集め、
再利用していた為に検索でヒットしたからなのだという
「自分の記録からあえて省いていた「偽物の教祖の鍵」の部分だけが集められ
それを別の形で復元された事で、自分の記録の“穴”の存在が知られ不完全なものになる」
そこで被害者はあえて「自分が翻訳前の宗教の過去ログ」を
協力者である芸能人の友人らに
「偽物の教祖の息子の鍵」として実況ログで流して貰い、それをライバルに拾わせ
「ライバルを本当の教祖の息子に仕立て上げる」事を思いついたのである
それが上手くいけばライバルは「本当の教祖の息子」として疑われ、
時間稼ぎをしている間に歴史の修正を済ませる事が出来るのだという