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被害者が成りすましている被害者女性の霊が言うには
「自分の親は男の子が欲しかったのに、女の子だったから
生理を迎え、“女性”になった10歳の時に殺された」
霊になった後は、自分を憑依させる媒体として、
「生まれる前の被害者」を選んだ

被害者は「本当は男として生まれる筈だった女性」なのであるが
被害者が生まれる前の母体に被害者女性の霊が潜り込み、操作したお陰で
自分の本来の身体と精神が分裂し
「成りすましている被害者女性の霊の媒体」として
「被害者女性の生まれ変わり”」になった為
「男の身体(もしくは女の身体)でありながら女性(男性)」という
半端な状態で生まれてくる事になった

これを“性同一性障害の霊に憑かれている”と見られているのだという

自分が被害者女性に憑かれた事で
「身体の性別と精神の性別が違う」という結果になり

被害者自身が「完全に身体を霊に取られないように」
「性同一性障害にならない(見えない)ように」
あえて自分が霊に対して強い立場として
「被害者女性(の霊)に成りすましている」と表現しているのだという

「身体を霊に貸す代わりに霊の力を利用しているのだから
ある程度身体に変化が起きてしまっても仕方ないが
その力が暴走した時、霊にのっとられた自分が何をするのかは分からない

自分が宗教の過去ログを“盗んだ”と言われているのも
霊に憑かれている事を知っていたから」

という「過去ログ」を現代訳したもの(修正の一例)が

被害者と被害者女性の霊が知り合ったのは
2003年、親族の葬式であった

被害者が親族の前で不謹慎(服装とか髪型)であった為に
そこに来ていた「宗教の信者」に「自分達の仲間(犯罪者の仲間)」
だと思われ、宗教を紹介された

自分は断ったが、その信者に憑いていた霊が自分の事を好きになり、
家まで付いて来てしまったのである

自分の事を女性だと思ったらしく、
性同一性障害の被害者女性の霊にとても気に入られたが
男性だと分かり、身体を狙われるようになったが
それを逆に「霊の力」としている状態なのだという

だと言われているが
重要な部分は簡潔に纏められ、
現代訳は「既に転生している状態」で書かれている

つまり、「自分が輪廻転生(生まれ変わり)」だと分かるのは
「過去ログを現代訳出来る被害者のみ」なのである
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