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被害者は
「自分が被害者女性に成りすます前から
被害者女性(犯罪者)と疑われた事で辛い思いをした、
他の被害者女性と疑われた人達も同じ
周りから無視やイジメを受けたり、ネットでも追い回されて
成りすましや荒らしに遭った

同じような事が繰り返されない為に、自分が記録を残す事で
“人を外見や性格で判断してはいけない”
という事を伝えたかっただけで、宗教は関係ない

それを初めから被害者女性と決め付けているから
そういう風に被害者女性と少しでも同じ部分があると
関連付けをした考え方をして、自分の思い込みで
本当に何もしていない人を犯罪者に仕立て上げるのと変わらない

せめて、その傾向が分かればそれを避ける事は出来る
だから、疑われている人達の為に記録を作成する事は必要」

しかし「疑われない為に犯人の傾向を避ける記録」が
犯人の目に触れ、読まれれば犯人自身も“その傾向”を避けてしまう為
「犯人を隠蔽するのと同じ事」なのである

そこで被害者は
「自分達、限られた人達(被害者女性と疑われた人達)にしか
分からない暗号で読める内容を限定すれば良い」と発案
その為に
「被害者女性(犯人)と疑われている人達」を集め、“暗号”を限定公開
自分の記録を公表した際には内容が“読める”ようになっていて
被害者女性と疑われないように
“被害者女性(犯人)の傾向”を避ける事が出来るようになっているのだという

二次制作、無断転載は禁止し、ネタバレの情報流出は避ける
情報流出が見つかった時点で流出元を調べられ
被害者のグループに連絡され、完全にグループ内での個人の記録が消去され
「個人情報の情報流出」や「被害者女性と疑われる事」から
仲間からのサポートが受けられない状態になる

また、グループ内では仮名で活動している為
同姓同名は存在せず、他人に迷惑をかけるような事はない

これが「“再結成された(されようとしている)宗教”の本当の姿」なのである

つまり被害者女性(教祖)役の被害者は
「被害者女性が自分達のグループを訴えられないようにする為
自ら被害者女性に成りすましていた」のだった

このグループのメンバーが「被害者女性の事を記録する際の責任」が
総て「被害者が成りすましている被害者女性」の責任になる為
実際の被害者女性(犯人)がこの事を知る事はなく、
記録が目に触れても“読まれる”事はない

例え読む事が出来たとしても
内容は総て被害者女性に成りすましている被害者に返る

記録から個人の名前が流出し、被害者女性(犯人)が知る事になっても
仮名であるので、それ(仮)以上の情報が流出する事はなく
「グループ内の個人情報の流出」としてとがめられる事
(グループの存在を知られる事)もないのである
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