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被害者が訴えているのは
「容疑者は自分(被害者)を犯人にする為に、自分の個人情報を利用している」

被害者曰く、
実況ログは能力者としての技術を確かめられている自分と
それを知らず自分の個人情報(診断書)を利用して
被害者に成りすまし、罪を押し付ける犯人のものものだという

容疑者の動機は至って単純で
自分の趣味、アニメや漫画において「神」でありたかったが為に
アニメや漫画をフィクションとして捉えられず
「現実世界で起こっている事がアニメや漫画に反映されている(実際はノンフィクションとして描かれている)」
という見方をし始めたのは自分だと主張

容疑者が一部から支持される理由は事実、
「フラグ」が開発されて「読める人」が増えたからである

そうして
「製作側がフィクションはフィクションだと割り切る作品」が増えた訳だが
それによって「読めない」人が続出、容疑者もその一人であったが
被害者は今までどおり“読む”事が出来た
それが「被害者が自分と同じ立場であると信じていた容疑者の反感を買った」のである

つまり容疑者が嘘をつくようになったのは被害者が根源であり
嘘が本当に見えるように演技をしなくてはならなくなった、
それが恩師に見つかった(注目をされていた)ので
被害者に責任を取らせる為に
「本物に自分の代わりを任せる」
意味で被害者に成りすますという話
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