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被害者曰く「被害者女性は自分と似ていて、自分の真似をしているので
自分の姿を見ていれば、被害者女性を見分けるのは簡単」なのだという

しかし芸能人の友人らは「被害者」の中の「被害者本体」と
「被害者女性に成りすましている」部分を見分ける事が出来ず、
被害者のプロフィールとブログを参考に、
被害者と被害者女性を振り分けて判断するしかなかった

そこで一番近くにいた直接コンタクトを取った芸能人が被害者を、
芸能人の友人が被害者女性を担当する事になったが
被害者のプロフィールと言われていたものは総て
「被害者女性が被害者に成りすましたもの」で、
芸能人らは被害者女性に騙されているのだという

被害者の事を「人気のある芸能人」だと思い込んだ被害者女性は
被害者を利用し、芸能人である被害者に会う為に
被害者に成りすましたプロフィールを芸能人の友人に紹介したというのである

つまり、被害者女性が被害者に成りすましたプロフィールやブログ、
サイトの内容は被害者本人の目や感覚も騙して
「被害者の一部」として入り込んでいたのであった

教祖である被害者女性が芸能人の友人らの近くにいる事は
被害者が見れば見れば直ぐに分かる為
「被害者女性が芸能人の友人の実況ログを書き込んでいるように見える」

つまり「被害者女性は、芸能人の友人らが“本当の被害者女性(教祖)”を知っていて、
自分の情報を書き込まれている事で、自分が疑われていると気付いた為
“被害者女性を被害者の一部”だと思い込ませようとしている」ので
「芸能人の友人らは未だ被害者女性に騙されている」

「自分が成りすまされたのだから、
自分が責任を持って芸能人の友人らを被害者女性から守る為に
教祖(犯人)ではない“被害者女性”を芸能人の友人に紹介するから、
“教祖ではない被害者女性”と“自分に成りすましている被害者女性”を入れ替えて欲しい

このままでは、いつ利用されてもおかしくない」

被害者は「実況ログ中の自分に成りすましている被害者女性の部分だけ
被害者女性に気付かれないように、被害者女性に成りすまして伝えるから
自分が紹介した被害者女性とコンタクトを取って
“被害者女性”の情報を“被害者に成りすましている被害者女性と間違えた”
という形で入れ替えて欲しい」と頼んだ

つまり、「被害者が被害者女性に成りすまし、
“実況ログ中の被害者に成りすました被害者女性を伝えなくてはならない”状態が続く」のは
芸能人の友人らが今コンタクトを取っているのが
「被害者に成りすました被害者女性」だという事である

その為現在の実況ログは
「芸能人の友人が成りすました被害者に成りすましている被害者女性の
芸能人と恩師が教祖の息子と疑って監視している裏口入学した生徒」の実況ログで
傍目は「被害者女性と裏口入学した生徒が同一人物のように見える」為
別々である事を「親子」と表現されていたのだった

また、被害者は自分に成りすましていた被害者女性の事を「霊」と呼び
それを「被害者によるイジメ」だと芸能人らに判断されていたので
教祖である被害者女性に味方をする芸能人らは、
「恩師の会社に宗教のフラグが立っている」と
「宗教の信者、宗教と同じグループ、スポンサー」として
被害者に訴えられる事になったのであった
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