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宗教が問題視され始めたのは
独裁政治家暗殺計画が表沙汰になってからであったが
恩師(教祖)曰く
「あくまでも日本の信仰宗教で、日本限定の話
被害者から事情を知ってこちらも訴えられても困る」
可能性を知ってしまった以上仕方ないという事で
教祖を裏切る形で技術の開発に協力したのだという
「教祖」とは架空の存在であり、
実際は「こういう人物」という設定だけであるが
“教祖役”がフラグを読まれる事により
「実際の教祖と間違われ無条件に危険に曝される事」
は明らかで人権無視、これを訴えた損害賠償金は
名前を貸した恩師と教祖役とで山分け
教祖役は名前が恩師で内部が教祖の設定であれば誰でもよく、
同じ設定、組み合わせが複数存在するのは教祖の身代わりであるから
この一件を知っていたにも関わらず芸能人らが
放置(寧ろ協力的)していたのは
信者である芸能人の知識不足(認識出来ない、捉えられない)
として友人に協力を要請、
結局芸能人は恩師に騙されていたという内容だが
「騙されていた」にも関わらず
「恩師を教祖として訴えた」のは芸能人であった
その件については「被害者からの報告」
(自分の代わりに訴えて欲しい)という後付がされている
また、芸能人の友人らは「騙されていた」ので
同じように訴える事が出来ず
訴えるには別の罪が生じるのを待つしかなく、
早期解決の為芸能人の友人と協力した被害者(ネット)が
芸能人を訴える事になった(正確には訴える為に名前を借りた)のだとか
つまり、「芸能人を訴える名前を借りる為に結婚相手を探していた」という話