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被害者が「教祖に作られた架空の存在」である
「教祖の息子」に成りすましていたのは
自分が「裏口入学した生徒」になる事で
「本当の被害者女性の友人」であるという証明になるから

信者であった被害者女性と裏口入学した生徒は友人である為
「裏口入学した生徒」が「教祖の息子」で、
自分(成りすましている被害者女性)の知っている友人と同じなのだという

教祖の息子であった「被害者の成りすましている被害者女性の友人」は
宗教の過去ログを父親である教祖から盗み出し、
それを被害者の能力を自分の能力と同じだと知っていた為、
「被害者が自分(教祖の息子)や教祖と同じだと見られるように」
被害者に渡すという事は考えられる

こうしてログの持ち主であった教祖と、ログを盗み出した教祖の息子(友人)
どちらにも見える姿、それが自分だと確信したが
「被害者自身」なのか、「被害者が成りすましている被害者女性」の事なのかは不明

どちらにせよ被害者にとって「宗教と直接関わりがない」事を証明する為には
「被害者女性」が必要不可欠な要素であったのだという

つまり、被害者が教祖として疑われているのは
「成りすましている被害者女性が宗教の過去ログを持っている友人(教祖の息子)」と
間違われているから

本当の教祖は既に捕まっているが、盗まれた過去ログを押し付けられたせいで
過去ログを持っている自分(被害者か、成りすましている被害者女性)が
友人(教祖の息子)として疑われる事になり
「友人(教祖の息子)が犯人(教祖と同じ)であると証明しなくてはならなくなった」

これが「被害者の成りすましている被害者女性」が
「過去ログを盗んだ」(教祖の息子に成りすました)理由なのだという
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