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話を聞いた芸能人は「被害者がイジメる事」を
やめさせる為にある方法を思いついた

「イジメているというのは、どんな理由でも悪い印象にしかならない」から
芸能人の友人が実況ログから流している
「裏口入学した生徒(宗教の過去ログの一部から作り出した偽物の教祖の息子の鍵)の情報」を
「架空の犯人」として、懲らしめている事にすればいいのだという

「犯人を懲らしめるのは悪い事ではないし、
直接イジメている訳ではないから“イジメ”と被害者が訴えられる事もない

そもそも、その部分のログが“裏口入学した生徒の事”かどうかは傍目からは分からない
あくまでも“架空の存在”として扱っても分からない

それに、これが“イジメ”という形で自分の罪を受け入れる事になって
自己反省に繋がるのなら、今まで被害者がやってきた事と変わらない」

被害者はそれが「芸能人の発案」だという事で
「自分の気持ちを理解してくれた」と、喜んだが
「結局自分の気持ちを無理やり理解させる事で、
自分の罪(イジメている事)を他の人(芸能人)に擦り付けるような
“裏口入学した生徒と同じ人間”、“教祖の息子”として疑われてしまう」

だから、「被害者女性」に成りすます事で
「教祖の息子として疑われる事」から回避しているのだという

しかし「自分が被害者女性に成りすます事で
本当の被害者女性が、自分と間違われたり、疑われたりしたら
殺されたり、警察に捕まってしまうかもしれない」
だから被害者は被害者女性に成りすます事で
「被害者女性の事を、そういった危険から守っている」

「犯人を懲らしめる」のは芸能人の発案なので、
止めるには芸能人の許可が必要だが
「自分の考え方を理解した上で、危険な考え方をしている」から
自ら止めたいとは言い出せず、付いて行くしかないのだという

だからこそ、「本当の被害者女性が被害に遭っている事実」が必要になってくるのである
被害者女性が自ら被害者女性だと認め、
芸能人らからイジメを受けている事を伝えさせなければならないので
「本当の被害者女性」を見つけ出し、イジメる事が先決だったという話

これによって、発案者である芸能人は被害者女性に訴えられる事になる
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