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犯人曰く
「被害者に成りすますのは恩師にそうしろと言われたから」

容疑者は他人の裏口入学の濡れ衣によって自分の本当の罪が守られており、
「容疑者が犯罪者らしい顔をしていないと、
同じ顔や外見、服装の人達が犯罪者と同じだと傷つくから」
隠蔽したかったという理由

被害者には
「自分ら(恩師や芸能人)もその一人(犯人と似ている)であるので、
犯人と疑われてしまう被害者の気持ちは理解している、被害者の為にやった事」
と動機を供述

被害者と容疑者の外見がとてもよく似ているのは
容疑者が被害者に成りすます為に
「儀式」により整形したからだという

初めは犯人らしい外見であった容疑者が
宗教に入る事によって「整形」という事実を隠し、
信者という表向きに守られて“容疑者”から“被害者”になる為であった

宗教にはそうした
「(整形や出口までの)順番待ち」があるので
傍目は犯人らしい犯人の外見の人ばかりが集められた状態に見えるという訳である

そうして被害者(ネット)は犯人と疑われないように
ネットを利用して被害者女性と被害者男性(裏口入学した生徒)を演じ
「犯人らしい犯人」のフラグを立てる事で
現実の自分を守っているのだという

それらの嘘やフラグについては
「自分を守ろうとしてくれている恩師や芸能人の為に、
自ら犯人を釣る為の餌になっただけの事」

被害者と恩師らは互いを暗黙の存在と認識し、
利用しあう持ちつ持たれつの関係であったという内容
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