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信者である芸能人の印象は
「容疑者の男女が混合した状態」で
恩師にその通りに演じるように頼まれていた
宗教のフラグを芸能人に立てて貰い、「教祖」と読ませる為であった

芸能人本人に詳細は伝えられておらず、
宗教ではなく、「恩師が運営している会社の代表者(社長)」を任されていた
代表者という肩書きだけで金を稼いでいた為
被害者に犯人(本当の教祖)と疑われたのである

仕事は実況ログ内で途切れてしまったフラグや話を「流す」「売る」「捨てる」
それぞれに恩師と社員により値段が付けられ
ボランティアに多く参加した社員程、良い情報を手に入れる事が出来るという制度で
貰った情報は自分次第、アイディアとして他に提供したり
自分の意見として使用したり、そうして稼いだ金は自分の物に出来る

容疑者は会社(宗教)内において
「教祖の息子」という高い地位にいた事から
ボランティアに参加しなくとも優遇され、無条件に良い情報が得られる立場であったが
容疑者は情報を持て余し、ネットから垂れ流し
被害者女性に成りすまし、自分の存在を隠蔽する為に利用

被害者(ネット)を訴える為に恋人や友人の写真を合成してフラグを読ませる
「指名手配」のサイトを開設したのである
(被害者(ネット)を訴える容疑者が被害者に成りすましたサイトであり、
誘拐された被害者が自ら助けを求める内容)

そこを芸能人に見つけられ「情報」を無断使用された事により
芸能人は容疑者に恨まれストーカーされる事になったが
「ネットに流した犯人が悪い」と訴えられ
容疑者に代わって親であった教祖が責任を取って
息子の代わりに息子を演じ、捕まったのだという

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