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「実況ログを利用して被害者女性を釣る方法」で
被害者は被害者女性が特定の場所に出現する機会を狙って
自分は恩師から自分が被害者女性と疑っている
教祖の息子と疑われている裏口入学した生徒が出現する時間と場所を特定

芸能人の友人に実況ログへの
出現場所・出現時間の書き込みを任せ
他の実況ログを観覧している人が現地に現れても鉢合わせしないように
「自分が被害者女性を特定する為に行動する事」を
「被害者女性の出現場所・出現時間」として伝えた

現実の被害者は
「被害者女性が現地に到着する時間帯」を狙って行動をしているので
それよりも早く家を出る事になり、
実況ログの「芸能人」の部分に「被害者女性(被害者)」は
実際の被害者女性(裏口入学した生徒)より
早く現地に到着したように書かれている

その為実際被害者(被害者女性)が出現した時間帯より少し遅れて
「被害者女性」は実況ログに「裏口入学した生徒の出現時間」として書き込まれたのである

つまり、早く到着した方が「被害者(被害者女性)」
遅く到着した方が「裏口入学した生徒(被害者)」

こうして被害者と被害者女性は特定の日付、場所、時間帯に出現
実況ログの「存在しない被害者女性」として統一される事になった

その様子を見ていたのが
「犯人と被害者が同じ場所にいる
(鉢合わせする、させる)のは問題が起きる可能性がある」と
芸能人に協力していた芸能人の友人達であった

芸能人の友人らは実況ログに書き込まれた「被害者女性(芸能人)」の情報を見て
「被害者女性の出現時間に現れた被害者」を「被害者女性」だと思い込み
被害者と被害者女性を逆転して捉えてしまっていたのだという

つまり芸能人の友人らは
「被害者女性(犯人)に騙されて
被害者を犯人だと疑って、調べてくる事になった」のだと気付いた

その証拠の一つ「被害者と被害者女性が実況ログ内で逆転している事実」として
「被害者女性がグループ内で使用していた仮名」が
「教祖の息子(裏口入学した生徒)」として書き込まれていたからだと主張

被害者曰く、その仮名は
この件「実況ログで被害者女性を釣る方法」が
成功した事を記念、キッカケにして
被害者がグループ内で被害者女性(教祖)に成りすましていた際
「教祖の名前として思いついたもの」なのだという

だから現在は
「自分がグループを被害者女性役の女性に任せてしまった為
仮名も被害者女性役の女性に預けてきた」という話

「仮名は、その時の状況を連想させて分かり易いので
その場にいた自分達の状況を知る人物
自分(被害者)、被害者女性、芸能人、芸能人の友人なら
誰でも思いつく可能性はある

芸能人の友人が自分の為に
“被害者女性(犯人)”を特定できるような
“釣りが成功したという証拠のフラグ”として仮名を作成、掲載したのかもしれない」

しかし「被害者が被害者女性に成りすましていた被害者女性のグループ」は
この釣りが決行された当時のものであり、
その当時に「仮名」が実況ログで流れる事はなかった

「仮名」が実況ログに掲載されたのは
グループが解散し、被害者女性(教祖)の情報が流出し始めた最近の話

つまり「仮名」が
「被害者の成りすました被害者女性(教祖)の物であった」というのは
後付である可能性がある

それを追求された被害者は
「芸能人の友人が当時自分の釣りに騙され
自分と被害者女性を逆転して捉えていて、自分に味方していた事」を理由に
「被害者女性(犯人)がその場ににいたという事を表すのに
被害者女性(犯人)を知っていた芸能人の友人らが
フラグを立てる事で被害者女性(犯人)の名前を表していた」とも考えられるので

「仮名」は「自分がフラグを読んで考えた教祖の名前」であり
自分の友人(芸能人の友人)が考えた名前(フラグを立てた)であるので
それ以外の理由で使用しているのは、「被害者女性」であり
実況ログから盗んだ「犯人」なのだという
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