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被害者女性と被害者が同じ場所で
「存在しない実況ログの被害者女性」として統一された話が
被害者女性と被害者が実況ログ入れ替わって実況ログに掲載されていた為
「被害者(実況ログの被害者女性)が捕まった」という事になり
ゲーム化した事で「被害者」が捕まった事が決定付けられた

その作品が大ヒットを記録した事をキッカケに
その他のゲーム会社がこぞって実況ログを利用し
「被害者の次回作」の開発をしようとしていた

それが今作【―反転史―】(はんてんし)である

「被害者女性」が自分の罪を消すために、
過去に自分と入れ替わった「被害者」を助け出すといった内容で

これは前作で原作となった「実況ログ」が元になり
その著作権は実況ログと、制作に関わった人(会社)とに分けられ
実況ログの著作権はこの作品により
「被害者女性(犯人)が捕まった」時点で
「被害者に実況ログの著作権が寄贈される」という
異例の条件で制作されているのだとか

ストーリー

被害者の名前を使って被害者を殺してしまった被害者女性が主人公のシュミレーション(ノベル)ゲーム

あらゆる手を使って逃げ回っていた主人公であったが
ついにあと1日で自分が捕まってしまうという所まで追い詰められてしまう

主人公(被害者女性)は唯一の「完全犯罪」を犯す手段を思いつく
それは5年前の世界に精神を送り込む事が出来る、「過去穴」を探す事であった

この「過去穴」さえ見つかれば、
5年前の世界に自分の精神を送り込む事が出来
精神のみを5年前の被害者と入れ替え、
現在の殺人を犯した自分(被害者の名前)と過去の被害者を入れ替える事で
自分の罪と共に被害者女性として被害者を過去に閉じ込める事が出来るのである

「過去穴」は「自分の罪悪感」により睡眠状態の時に
夢の中に「5年前」として存在し、現れるのだという

警察に追い込まれながら「過去穴」を作り出す為に
自分の中で「被害者を殺してしまったという罪悪感」を生み出す
主人公(被害者女性)に残された時間は残り24時間

主人公(被害者女性)は無事、自分の罪悪感により
夢の中に現れる「過去穴」を見つけ出し
完全犯罪を犯す事が出来るのだろうか…


概要と世界観

・主人公の名前、性別は自由に決められる(原作は女性)
・選択肢によってエンディングが変わる
主人公が被害者と入れ替わり生き残る
主人公が被害者として生き残っているところに被害者女性から復讐、死
主人公が被害者に精神を犯され被害者として殺人を犯し捕まる
主人公が自分の罪悪感により自首
主人公が自分の罪悪感により自殺
主人公が自分の夢に取り込まれ死
主人公が被害者として精神が統一された事を知り自殺
総てが非現実、夢オチ
途中で諦めて自殺
実は被害者は自殺だった
etc.

・過去穴を見つけるまでの「現実」と
過去穴を見つけてから時間制限のある「夢」を交互にプレイ
夢の世界では現実より時間が早く流れるのが特徴

・「罪悪感」のゲージが50%以上で「夢」に入れる
・「罪悪感」は「現実」でミニゲームをプレイしたり、クエストをする事でためよう
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