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最初に聴いた時の感動ってのは本当に新鮮なのに
長く聴いていると歌詞の意味も気にならなくなる
次に感動するのは思い出す時かな

ネットでは黙っていれば報じられないような事も
耐えられた内容ならば別に自ら晒しても構わないだろうね

こうしていても時々鬱になる
自殺する姿や、どんな方法が苦しまず死ねるかと想像する
鬱が集まって鬱に寄り添って段々重くなって辛くなる
精神的な自傷行為(若しくは他殺)で満足する
半年に1回位そういう日が来るが大概は1日で回復する

回復する時、現実に直面して、集中して我に返る
それがゲームだったりパソコンだったり昼ご飯だったり

鬱にさせるのは人なのに
それを止めるのはいつも俺自身と無機質な物

俺の中で精神的に人を求める時代は終わったのかも

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突然今までと違う環境の中で異質な物に囲まれる生活を強いられたら
その生活に順応するのか、結局飲み込まれてしまうのか

俺が鬱だった年、
訴えても「知らない」を繰り返す母親は
実はネットでは住民に成りすまし、俺のメル友として潜伏
鬱で精神異常になった俺を観察し、そのまま病気と判断され
結果犯罪者として警察に突き出されるような事を想像していた

昔知った絵本か何かで友達が出来ない自分の子供に
こっそりとクラスメートに成りすまして母親と文通をするようなストーリーを覚えてる
何故か鬱状態の俺はその話と自身が被って見えてしまった

そう思い込んだ途端に周りが変わって見えた

母親は俺の事を
「親父に似ているから性格が悪い」とか「噓ばっかりつく」とか
「絶対的な悪」として捉えていると俺が感じていたから
他が俺の母親に俺の存在を「悪」だと訴えれば丸め込む事なんて容易い

以前にも書いたとおり、母親という存在が異常であればある程
「大人(自分を親とした)の権利」を利用して
俺をどうにかする事なんて簡単だろうと

要するに鬱な俺にとっては
「俺が親にとって「子供」である故に見境がつかなくなり
精神を落ち着かせてから警察に引っ張っていこうとする」
ように見えていた
思い込んで行動しているのは周りだと

警察が俺の家まで来た時は確立しかけたね、
それを振り払うのに1~2年はかかった
意識されている事に気付いたら
意識していると思われるのか、
「意識されるからしている」じゃ「両思い」とは言えないけどね(・∀・)
潜在意識に存在が残る事を片思いと呼ぶ時代の話だが

一日を振り返って日記(ブログ)を書く
その中に(潜在意識に)何人巻き込まれているかを数えて
それぞれにどれ位思い入れがあるか、ブログを見るとパーセンテージで表示される
またそこに恋愛感情が含まれるか、嫌悪感があるかまであからさま

だとしたらそれを意識せざるを得ないのかもしれないね、
意識している(意識圏内)と知ったら付き合い方を考えなければならないし

こうして話題を決める時に何が影響したのか、
それが、そのキッカケを与えた人(物)が
「書かせた」と言われる時代の話
最近はポケモンの新曲が発売される度に入れる位で
MDとMP3で持ってるやつをただ集中する為だけにループ再生

音楽自体を嫌いになった訳じゃないけど
新曲選ぶ時に俺がその曲を選んだわけを
とやかく理由付けられたり変動したりするのもやだし
あれこれ考えると別にいいやってな程度
後はカラオケに行く事がなくなって練習しなくなったのもある

暫く声を出して喋ってないし
専ら頭の中で独り言みたいに呟いたり考えたり
声を掛けられたり挨拶された時にとっさに声が出ない
何か話そうとすると普段声を出さないせいか顎がガタガタ震える
それで早口になってしまったり(口パクに声が付いていかない感じ)

時々口パクで歌ってみるんだが
上手く声が出せるかももう自信ないな
自分の地声すら忘れた

「絵は真似ばっかりだし音楽やスポーツの才能は(そういう家系じゃないから)ない」
とか言われてきたが
“絵も歌も好きでそれなりに頑張ってきたから自信をつけていた頃”
は今となっては完全否定か
平等であるというのは
自身と他の条件が同じである時、または同じ条件に立たされる場所での事だろうね
そこで少しでも優位に立とうとすれば途端にその形態が崩れる
少しでも落差があればそこをつつかれ歪が出来る

となると同じ顔の同じ立場の同じ性格の同じ形をした人間こそが本当の「平等」
成る程、平等とは自分自身の事だったのか

つまり平和(何もない事、争いがなくなる事)とは
総て同じ(姿かたち)になる事だろうな

もしくはそうした争いを避ける事を意識する事によって
「あえて争いを起こさない(顔は笑っていても腹を立てている状態)」
ようにするか

人が人である以上
何もない事がもどかしい、掻痒感ってやつかも
P R