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バレンタインというネタ自体今まで使いこなした事がなかったが
我ながら新しい発想だと思った
サイトを持って初めてこういうネタをやりたくなった

積極性の無さがこういう所にも表れる
というより人の目には留まり易いが
特にこちらから意識する事がなければ
「イメージ」が積極性に負けてしまう、インパクトが薄くなる
早い話俺を見ると積極的になれるという人は男女問わず結構多い

イベントのシーズンは特に何処か冷たい態度を
とられる事が多いと感じるのはそのせいかもな

意識しない、だから同じ立場に立たなければ勝負にならない
俺を同じ立場、空間に置く為に挑発行為を繰り返す
「躍起になっている姿はどちらが汚らしいか」
で、勝負しようとよく誘われる

挑発を受ける事が同一視されているという事らしい

しかしその挑発がエスカレートしたら
挑発を受けざるを得ない時はいずれか来る
だとしたらそれを「同じ」と言えるのかどうか

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そういえば俺が学生時代の自分の理想像は
「子供っぽい大人」だった

いつもは子供っぽくて何も考えていないようでも
いざという時に冷静に対処出来る
その境目がくっきりと分かれている、
そんな奴を目指していた気がする

そういう自分をやりこなせている時、自信を持っていた
理想に近づけば近づくほど自信をつけた

だから勉強を頑張ろうという気分にならなかった
言い訳かもしれないが勉強をしなくても既に自分が大人であると思っていた
学生時代は既に学生の精神を卒業していたし、当時の自分に自覚症状もある
それが逆に幼いといえば確かにそうだが

当時の日記にそれらしい事が書いてある、
とにかくそういう自分を第三者に認められるのが次の目標で
それを見透かされているのか認めるといっても
「俺に言われたから」的な認め方だったのが分かる、正直気に入らなかった

自分が生きていくにあたって精神の不自由のないように
色々な方法で自分を表現し自分の周りに認めて貰い
それをかき集めて自身を確立させていく
範囲が狭かったのは世間体があったからか
となると自身の存在は当時から
とても小さいと本能的に自覚してたのかもしれない、
ただそれを上手く表現できずにいただけで

そこが滑稽だから馬鹿にされていたと今になって気付いた
知識もなしに考え方だけ大人びていて自己中心的

学歴や知識を抜きにしたら俺は(俺の精神は)どんな評価を受けるのか
だからこそ学生時代のクラスメートとは距離を置き始めた

行動を実行に移せないのを
周りのせいにしていると言われるが
リアルよりもネットが80%位を占めている俺にとって
ネットで出来た穴は痛手だった

高校や中学の事を言い訳にしたくない
何気に逃げ込んだネット上に自分の居場所(心のやり場)を求めて
絵や小説を書きながらだらだら過ごすだけという生活が
精神的には落ち着けた

いつの間にかブログに書くように
人前で話す自信がなくなり
そこをつつかれるのではないかとか
始めた時よりも不安が増えた

だからこそリアルとネットを使い分ける事を覚えた
そこにリアルとネットの「ギャップ」が生まれた
自称身体と心の差だな

尤もらしい事を書いているが
自分たちはそこまで重くない
重く考える事が恥という見方は昔の俺と似ているね
だから共感できない
俺も安易にして欲しいと思わない

リアルとネットで使い分ける事が
互いの世界に受け入れられない原因であるのは
どちらが本当の俺なのかが分からなくなるからだろうが
本当というのはあくまでも常に、いつも俺自身が決める事

その結果両方の世界から
「噓」という見られ方をしているのが分かる

毎日暇なのは金が無い、
交友関係も無い引きこもりだから
特に冬は外に出たくない
だから季節の服が総て同じケースに纏められる程持っている服が少ない
本音言うと花見とか旅行とか行きたいとは思うんだけど
その前にバイト、その前に学歴、その前に証明写真、それ以前に外に出る

昔はもっと、もう少しアウトドアだったのに
いつの間にか太っている(た)事を言い訳に出なくなった
本当はパソコン漬だっただけ

それでも俺は昔より今の方がやり易い
友人や周りとの劣等感から逃げ出しているというのが
一般的な見方であり、俺が認められない部分
不健康な精神構造はネットやパソコンといった「噓」の空間から作り出された
いわば「カバー(仮面)」のようなものであるという判断、よく分かるよ(・∀・)
だからこそパソコンに触れる前の俺を受け入れられないんだろうね

いつの間にか友達と出かける時と親に「見せる」服装を使い分け
常に「着替え」を持ち歩き、酷い時はマンションの廊下や公衆便所で着替えを済ませ帰宅
親の前ではほぼパジャマ同然の格好だった

気付いていたかは知らないが
とりあえず購入する時に「似合わない」と反対された服を
目の前で着て見せようとは絶対に思わなかった
あの頃が懐かしい

近所のスーパーに買い物に行くのに着いて行ったのは中学2~3年まで
その先は祖父と祖母の件で外出する時のみ母親と行動した、
代わりに頼んで買って来て貰う事はあったが

それから数年後、
某ファーストフード店のウーロン茶に利尿剤が混入
1時間に10回以上トイレに通わされ
途中で下剤を飲んだ母親が1つしかないトイレを占拠した
2つある筈のリンゴジュースが1本入っていなかった
母親から渡されたオニギリ(手作りの店)が雑草(青臭い)の味がした

何となく
「間接的な嫌がらせ」だと感じ始めた

母親には二面性があるのかもしれない
自分の記憶の中だけで
良い、悪いと繰り返しているだけでは分からなかった

小学校高学年の頃に今まで腹を立てていた母親が
友達が来た途端に態度を変えたのに対し
「どうして他の人には腹が立っても怒らないの?」
と尋ねた事があった
「アンタは子供だけど、他の人には怒る必要がないから」
大人同士では喧嘩にならないという事なのか

それより俺が成長期を過ぎてからの態度の変化が怖い
「最近アンタの顔(目つき)が変わった」
から始まり、
当時の友人とカラオケの帰りに外食しただけで(メールで連絡済)
自分の買って来た高級な弁当が腐るが食べなくていいと喚きたてたり
いつの間にか布団のど真ん中にバスタオルを敷かれていたり
俺の好きな漫画のキャラクターを思わせるようなコーディネートを(自分で)してみたり
明らかに汚れている茶碗にご飯を盛り付け始めたのを見かねて
「は? ちょっと汚れてるんだけど 何で洗わないの」
「分かんなかった。だってアンタは汚いのが好きでしょう?
いつも汚れているのが好きって言っているじゃない」
「ってか明らかに汚れ見えてるじゃん、見えてるのに洗わないで盛り付けるってどういう事」
「いつもアンタが茶碗を洗っているでしょ、綺麗に洗えてなかったんじゃないの」
「いやそういう汚れじゃないし、ご飯粒とかなら分かるけど土みたいのついてるよ
こんな目立つ汚れ、自分だったら見逃さない」
「そんなの知らないわよ じゃぁまた洗えばいいじゃない」
とか逆切れされてご飯を戻して洗い始めた

「買い物に行ったらお店の人に
『少年みたいなのね』って言われた、
オバサンにそんな事普通言うかしら」
何が言いたいのかよく分からなかったがフラグは読める

最近は殆ど会話もしないが
4年くらい前までは
「チョコレートのパンなんか嫌い、チョコ味嫌いだし」
と言っていたのに
一昨年辺りからココアを飲み始め
今までは俺が好んで食べていたような
チョコレートのパンを無言で自分の方に寄せてあったり
チョコレートのパンを2つ買ってきたり

そうかと思えば冷蔵庫に散々物を溜め込み腐らせる
以前に比べると大分減ったが食えないような量を作ったり

暇していた時にお菓子や料理に凝った事があった
「へ~凄い凄い、アンタが作ったの? それに美味しい」
と珍しく誉められたが
「仕事場に持って行っていい?
とりあえず私が作った事にして、渡すから」
俺が作った物は薄汚いというイメージがあるらしい

食べ物関連は昔から酷く
言い争いになる度に
「食べなくていい」
幾つもの食品が犠牲になった
余りにも酷いので袋入りのあんぱんを目の前で潰されゴミ箱に叩き込まれたのを
泣きながら拾い上げその場で食べてやったのを覚えてる
頼まれたのにしまい忘れていた真夏のご飯のタッパー(約1キロ)を
納豆の匂いのぷんぷんする中責任をもってふりかけをかけて食い切った
「食べろとは言ってない」

風呂に入っているのが分かるのに
外側から電気を消され、ドアを閉められたり

割り箸のトゲを夜中に喉に詰まらせた時
余りにも苦しくて声をあげていると
「落ち着いて 夜中にそんな声あげるのだけはやめて、
ご近所に変な風に思われちゃう」
と抱きしめられる

1年前までの口癖は
「アンタ、祖母が死んでから何か変よ」

退職した後は俺と船で世界一周の旅をするそうだ
 

P R