×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
何か大きな転機が来ると
今まで思いもよらなかった所で自信をつけるようになる
それが俺の場合顔と外観だった
単純に子供の骨格に肉付きが良かったものが
中学卒業辺りから大人の骨格になり始め
肉がたるまなくなったというだけなのに
俺の顔が変わって見えていた頃
その変化に途端に気を良くした俺は
今までと友達の付き合いを変えようと
何となく今までとタイプの違う奴と付き合うようになって
今までの付き合いが煩わしくなった
煩わしいというより、今まで内面的に見下してきた、
「人とは違う」事に自信をつけていたものが
表に表れ始めたといった感じ
都合のいい時だけ連絡をとる
まぁメールを出すか出さないかなんて俺の勝手だから
俺がこうして事実を書かない限り別になんて事はないんだろうけど
完全に縁が切れなかったのは
内面的な事で見下せる相手として残しておきたかったのかもしれない
今から思うと外観と内面と使い分けて付き合っていたって事になるのか
そういえば俺が小さい頃母親が作った話に
2匹の同じ色のウサギの片方が一時的な変化で白ウサギになり、
白ウサギの仲間になって片方を見下すが
時期が来てまた元の色に戻ってしまい、
結局2匹の仲良しに戻るという内容があった
まさにそれを再現したような体験をするとは思いもよらなかった、
となると俺は結局「外観が元に戻る(小学~中学)」という結末になるのか?
PR
この記事にコメントする
P R