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昔から単純なアニメにしか興味がなかった
自身が大人になるにつれ見るアニメの傾向が移り変わる事が少なく
思えばついこのあいだまで幼児番組を見ていた気がする

複雑なアニメは途中から見ると排他的な扱いを受ける上に
登場人物が何を言っているのか分からず、それを理解しようとしないから
結局その輪(話)に入ろうと思わない

自分等に通じる言葉だけを使って
公共の電波を使ってそれらの戦い、
主に
「自分達の精神世界の具体化」
を堂々と放送、宣言しているという考え方は
ひねくれ過ぎているという気もするが
やっぱり好きになれない

今はそれが少しリアルになって
「ネットという空間が精神世界と同じである」
という考え方である現代人が
「当時のアニメを好む人達をネットという世界観に引き込んでいる」
のかもしれないな、なんて(・∀・)

子供向けとされる番組にその要素は必要がないから
逆に単純な仕上がりになるが
(あえてその要素を避けられて作られているのがわかるような)

子供向けの番組も大人のアニメオタクが大人の目線で見るようになって
それが「駄作だ」と言われるようになる
よって
大人はフラグを読んで、子供は単純に物語を楽しめるという二重構造になっている訳だ

だから人が集まると
「大人の見方をしているか」
「子供の見方をしているか」
というのが直ぐに分かる

そうして
「どちらの見方が子供か」
という所に辿りつく
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