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殆どをパソコンとネットのみで引きこもって過ごしている内
自分の顔を認識出来なくなるような現象が起きる、
ゲームや漫画の顔=普通の顔になりつつある
漫画やゲームの顔と比較してしまう辺り重症かと

余計な箇所が省かれた漫画やゲームの顔と比べて
生身の顔の生身の部分(自身のコンプレックス部分)がある事に納得いかないが
客観的に見ると人の顔としては然程違和感はないのかもな

俺がTVを自ら見なくなったのは2年程前から
TVに映っている人間と目が合うようになったと感じ始めて
内容どころではなくなった、笑い声が聴こえてくると
自分の事を笑われているのだと思い込んだ

元々人の笑い声は好きじゃない
単純な行動で「仲間意識」を持たせるようなとても軽い印象で
協調性のない、というより常に「笑いあう仲間」と外れていた俺としては
「笑いあいながら目の端で俺の姿を確認する事で築き上げている友人関係」
のように捻くれて見えるから
目の端に俺がいなかったら笑いあうのは自己満足なのかなー、とか

そういうのが1対1になると途端に無口になって笑わなくなる
あくまでも笑いあう仲間の中で俺を追っているだけであり
個人では興味の対象にすらならないという事なんだろうな

それが嫌で結局TVとか交流からは距離を置くようになった

陰でいい噂をされる事を期待して傷付きたくないからね

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