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少し前の記事に
男女の友情を越える同性の友情を築いた事がない、とか書いたが
それは俺と関わると必ずその場所に異性が入る為に
バランスが崩れてしまうのかもしれない
異性同士の関係は何処か友情を越えたような
親密な関係に見えてしまうのが本能か、
その場を立ち去らなければならない空気に追いやられてきた(自称)立場の俺は
いつも人間関係において二番目の存在だった
(つまり異性は必ず俺とは別の人間を選ぶ)
元々恋愛とは無縁の俺は興味すらない、
まぁ生っぽく言えば自身の快楽を得るためのネタが「恋愛」の限界
そんな俺がいる場所は
自分の居場所探しに躍起になる人間には
丁度いい手頃な場所(狙い目)といった所か
自分が入れば自然と出て行く、それを知っているみたいだ
バランスをとろうとしても
相手が「居場所探し」をしている事に直ぐに気付いてしまうのに
それでいて使いもしない場所に身を置くのは気がひける
結果、やっぱり何らかの理由をつけて出て行ってしまうクセがついた
それを「優しい」と表現されると無性に腹が立つのは
俺がその場に居難くなった為に離れただけの理由を
自身への優しさとして捉えられる
寧ろそれが自分の優しさだと、
良心の表れだと言われているような気がするから
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