[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
勉強はさておき、
結果的に精神年齢が他より、教師よりも離れていたから
自分の考え方に自信があって
「見下す(馬鹿にする)」
事になったのかもしれない
個人での付き合いは深くて狭かった
だから片方が風邪で休むと2、3日は1人で適当に過ごす事が多かったが
そこまで気にはしなかった、
何故なら昔から独り遊びが得意で
自分の世界を持っていたから
のにも関わらず連絡帳及び親への報告は
「独りで寂しそうでした」
と、後から聞かされた(親から)
片親な事を理由に(恥をかくから)
「一人で遊びに行かないで」
とかよく言われてたが1人で出かけるのは日常茶飯事だった
特に小学校低学年の時は
一人で行っていいのは図書館のみと決められていたのに
そこらじゅうを独りで自転車や徒歩で駆け回っていた
それをよく「約束破りの嘘つき」と言われてたっけ
人間関係を少し気にするようになったのは
中学で初めてのクラス替えの時、
誰一人俺の事を「友達」の欄に書かなかった事
詳細は知らないがクラス替えが終わって
新しいクラスを見て何となく覚った
中学3年の時は卒業という一つの目標に向かって全員が空気を読んだ
退学してから毎年年賀状の枚数が減り
最後の4枚は自ら切った
というのも男女の交友関係を越える同性の友情を育んだ事がなかった故
こんなもの意味が無いと割り切ってしまったのと
パソコンの件で(病んでいたのが)原因といえばそうだ
それから4年ほどして結局小学校低学年レベルの俺に戻る
友達というものに重きを置かなくなった
自分の楽しみや世界観を重視し
社会である程度やり過ごせればそれでいい