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創造を許せず
知る為に神と裁てた代役である
意図を知らず創られたものは
世の痕となり
そのものが仕業なのか
重は仕業であり神とする
自身ではない、
近いものから生み出される
母体として選ばれず
だとすれば輪廻としか出来ない
知る為に神と裁てた代役である
意図を知らず創られたものは
世の痕となり
そのものが仕業なのか
重は仕業であり神とする
自身ではない、
近いものから生み出される
母体として選ばれず
だとすれば輪廻としか出来ない
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創造と外観が必ず一致するとは限らず
その意図が何であるかも見えない
創造された外観によって他が外観を生み出し
離れれば離れるほど意図は知れない
失って見えなくなるものと
創造するものは同じであるのに
価値が違うのは
その価値を知り得ない人間が決めた事であるからだ
害であったり与えたりする本能こそ
神に届かず身を束縛された存在そのものである
低いと価されたものが
平等を下すのだ
その意図が何であるかも見えない
創造された外観によって他が外観を生み出し
離れれば離れるほど意図は知れない
失って見えなくなるものと
創造するものは同じであるのに
価値が違うのは
その価値を知り得ない人間が決めた事であるからだ
害であったり与えたりする本能こそ
神に届かず身を束縛された存在そのものである
低いと価されたものが
平等を下すのだ
何もない所から創り出すのは不可能
少なくとも自身の過去の記憶であったり
これからを書き重ねる事によって
新しい輪と空間が生まれるのである
時代そのものではなく
そこにそれを書き示した事、
過去や未来の積み重ねこそ現世
記憶を持たない、記憶を持っているのだとしても
人の知れる範囲ではない記憶によって創られた世界が、
またはそうした世界を創る事が、
神によるものだというのは分かる気がするね
自分が生み出された時からの記憶によって
創られる「自分の世界」はあくまでも神の真似事に過ぎない
少なくとも自身の過去の記憶であったり
これからを書き重ねる事によって
新しい輪と空間が生まれるのである
時代そのものではなく
そこにそれを書き示した事、
過去や未来の積み重ねこそ現世
記憶を持たない、記憶を持っているのだとしても
人の知れる範囲ではない記憶によって創られた世界が、
またはそうした世界を創る事が、
神によるものだというのは分かる気がするね
自分が生み出された時からの記憶によって
創られる「自分の世界」はあくまでも神の真似事に過ぎない
見えないものの距離を測るには
見えないものを飛ばす
その伝達速度で自分と、若しくはそれぞれの距離が分かる
近いものは速く、遠いものは遅く伝わる
内容が複雑である程距離が近く、
単純である程遠い
単純にしたものが複雑に見えるのは
子供を大人の目線で見るのと同じだが
複雑なものを胆略化するのは内容を理解しているという大人である
複雑な構成が一つあって、
再び同じ構成に辿り付くまでの距離が
単純なもので表されているのが
輪の空間、「世界」なのかもね(・∀・)
見えないものを飛ばす
その伝達速度で自分と、若しくはそれぞれの距離が分かる
近いものは速く、遠いものは遅く伝わる
内容が複雑である程距離が近く、
単純である程遠い
単純にしたものが複雑に見えるのは
子供を大人の目線で見るのと同じだが
複雑なものを胆略化するのは内容を理解しているという大人である
複雑な構成が一つあって、
再び同じ構成に辿り付くまでの距離が
単純なもので表されているのが
輪の空間、「世界」なのかもね(・∀・)
単純なもので構成されている、
それそのものを受け入れるのが子供
複雑に捉えようとするのが大人
悪いものを「悪い」とするのは
他に排他的な扱いを受けている様子から本能的に察しているからだ
それが動かなくなったり、様々な刑罰によって罪を償う、
それによって
「痛い思いをさせられていて苦しんでいる」から
同じ事をすると裁かれるという事を知る
死が「動かなくなった事」で分かるのは
大人が「手遅れ」と感じるのと同じ意味なのかもね
大人たちが手遅れとしている様子を見て子供は死を知るのである
つまり、手立てがないのは子供の心理からするとそれそのものが悪という事になる
それそのものを受け入れるのが子供
複雑に捉えようとするのが大人
悪いものを「悪い」とするのは
他に排他的な扱いを受けている様子から本能的に察しているからだ
それが動かなくなったり、様々な刑罰によって罪を償う、
それによって
「痛い思いをさせられていて苦しんでいる」から
同じ事をすると裁かれるという事を知る
死が「動かなくなった事」で分かるのは
大人が「手遅れ」と感じるのと同じ意味なのかもね
大人たちが手遅れとしている様子を見て子供は死を知るのである
つまり、手立てがないのは子供の心理からするとそれそのものが悪という事になる
P R